パインバレーとオーガスタをイメージした難コース

[Spyglass Hill Golf Course/スパイグラスヒルゴルフコース ]

モントレーで仕事を終えた次の日に、スパイグラスヒルゴルフコースをラウンドしてきました。

昨年の10月のモントレー訪問時にはプロショップだけ立ち寄りました。

その時の記事はこちら「とりあえずスパイグラスヒルに行ってみた

 

スパイグラスヒルはロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが設計したコースで1966年開場。

最初の5ホールがパインバレーゴルフクラブ、そのあとの13ホールがオーガスタナショナルゴルフクラブをイメージして造られたようです。

1番、4番ホールはThe 500 World’s Greatest Golf HolesのThe One Hundredに2番ホールはThe One Hundredにに選出されています。

ペブルビーチゴルフリンクス、リンクスアットザスパニッシュベイも難コースとして有名ですが、3つの中ではこのスパイグラスヒルGCが一番、難しいことでも有名でブルーティーからだとコースレート75.5、スロープ147という難易度。

この日はHプロと一緒にラウンド。プロはブルーティーから私はゴールドティー(レギュラーティー)から。

スパイグラスヒルのコース名はスチーブンソンの宝島に由来しています。 

 

1番ホール(Treasure Island) 564ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5

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二打目地点からは打ちおろしになっています。

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グリーンの周りには複数のバンカーが。

 

2番ホール(Billy Bones) 321ヤード パー4

距離の短いパー4

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距離が短い分、ティーショットの落とし所が難しいです。

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セカンド地点は打ち上げになっています。

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3番ホール(The Black Spot) 146ヤード パー3

打ちおろしのパー3

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4番ホール(Blind Pew) 358ヤード パー4

左には砂丘が続くパー4

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グリーンは左にあります。グリーンが縦長で奥に向かって下っています。

 

5番ホール(Bird Rock) 169ヤード パー3

グリーン手前に3つのバンカーがあるパー3

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この日のピンはグリーン左。

 

6番ホール(Israel Hands) 413ヤード パー4

打ち上げの右ドッグレッグのパー4

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このホールからデルモンテの森の中の林間コースになります。

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打ち上げが続きます。

 

7番ホール(Indian Village) 513ヤード パー5

グリーンの左に長い池があるパー5

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グリーンの左手前には池が。

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8番ホール(Signal Hill) 375ヤード パー4

打ち上げのパー4。この日はゴールドティーもブルーティーの位置にあり399ヤードありました。

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9番ホール(Captain Smollett) 414ヤード パー4

距離のあるパー4。グリーンまで打ち上げが続きます。

この日のティーはブルーティーと同じ位置にあったので431ヤードありました。

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10番ホール(Captain Flint) 377ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

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11番ホール(Admiral Benbow) 491ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

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12番ホール(Skeleton Island) 160ヤード パー3

打ちおろしでグリーン左手前に池があるパー3

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この日のピンは左側。

 

13番ホール(Tom Morgan) 435ヤード パー4

グリーンに向かってやや上っていく距離のあるパー4

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フェアウェイには鹿がのんびりと散歩中。

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14番ホール(Long John Silver) 525ヤード パー5

最初は右、次は左にドッグレッグしているパー5

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優雅に鹿がフェアウェイを横断。

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グリーンの右手前には池があります。

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15番ホール(Jim Hawkins) 120ヤード パー3

打ちおろしでグリーン右手前に池があるパー3

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16番ホール(Black Dog) 454ヤード パー4

右ドッグレッグの距離のあるパー4

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17番ホール(Ben Gunn) 312ヤード パー4

距離の短いパー4。距離が短い分、バンカーが多いです。

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グリーンは砲台グリーンになっています。

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18番ホール(Spyglass) 387ヤード パー4

真っすぐなパー4

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スパイグラスヒルの感想ですがバックティーからではなくレギュラーティーからラウンドしたというのもあるかもしれませんが、私にとってはスパニッシュベイ>ペブルビーチ>スパイグラスヒルという順番の難易度に感じました。

実際のコースレート、スロープレートから評価すると

スパイグラスヒル>スパニッシュベイ>ペブルビーチ

の順なのですがなぜスパイグラスヒルが簡単に感じたかというと、谷越えやブッシュ越えなどのプレッシャーが少なくて比較的ノビノビとティーショットが打てたということと、スパイグラスヒルはグリーン周りが難しいのですが、どちらかというと私はアプローチでスコアを作るタイプなのであまり苦にならなかったというのが大きいようです。

とにかく素晴らしいコースでした。


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