尾張徳川のお狩り場に造られた名コース

[愛知カンツリー倶楽部 ]

愛知ゴルフの二日目のラウンドは愛知カンツリー倶楽部。

こちらも前日にラウンドした春日井カントリークラブと同じく設計は井上誠一氏。

開場は昭和29年(1954年)10月。

中部地方で初めて井上氏が設計したコース。

このラウンドも前日に引き続き、Kさんがセッティングしてくれました。同伴者はKさんの友人の二名。

楽しくラウンドすることができました。みなさん、ありがとうございました。

この愛知CCは尾張徳川のお狩り場であった場所に作られた自然豊かなコース。

もともと東山ゴルフ倶楽部として発足して、開場後に愛知カンツリー倶楽部と改称したので、東山コースと呼ばれている。

元々、井上氏にはこの東山コース(牧野ケ池緑地)と森林公園(現、森林公園ゴルフ場:設計 上田治氏)の二か所を候補地として用意されてこの東山に決定して設計をすることに。

過去3回、日本オープンの会場となったコースは地形の起伏を巧みに活かした素晴らしいコースでした。

愛知CCはアウトもインもパー5が3つずつあり、パー37でトータルパー74のコース。

 

1番ホール 493ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5

二打目以降は打ち上げ。

セカンドからはやや右にドッグレッグしています。

開場時は高麗のワングリーンでしたが現在はベントのワングリーンに改造されています。

 

2番ホール 418ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

セカンドからは打ちおろしになっています。

 

3番ホール 541ヤード パー5

打ち上げのパー5

ティーグラウンドの前に斜めにクリークが横切っています。

右に見えるウォーターハザードがコースに沿って横切っています。

打ち上げが続きます。

 

4番ホール 174ヤード パー3

池越えのパー3

 

5番ホール 454ヤード パー4

距離のある左ドッグレッグのパー4

ティーショットは打ちおろし。

グリーンはやや登りになっていました。

 

6番ホール 336ヤード パー4

距離の短い左ドッグレッグのパー4

グリーンの右には池があります。

 

7番ホール 222ヤード パー3

池越えのパー3

4番のパー3より、左右にハザードがあるのでプレッシャーがあります。

 

8番ホール 383ヤード パー4

フェアウェイがS字に曲がっているパー4

ティーグラウンドからみてグリーンは右側。狙いは右の山の中腹。

二打目はやや打ち上げ。

 

9番ホール 506ヤード パー5

打ちおろしで左ドッグレッグのパー5

右側にはウォーターハザードがあります。

昼食は茶店で。チャーハンがお勧めと聞いたのでチャーハンを。

アツアツのチャーハンで美味しかったです。

 

10番ホール 483ヤード パー5

真っすぐなパー5

 

11番ホール 332ヤード パー4

打ち上げで距離の短いパー4

二打目も打ち上げが続きます。

 

12番ホール 416ヤード パー4

やや左ドッグレッグのパー4

 

13番ホール 225ヤード パー3

距離のあるパー3

 

14番ホール 548ヤード パー5

通称「アパッチ砦」と呼ばれる名物ホール

右側の山をショートカットするか左のフェアウェイを安全に狙うかの2ルートがあるホール。

こちらは左のルートを選んだ場合のアングル。

こちらは右のルートを選んだ場合のアングル。

右のルートは傾斜がきついのでフェアウェイに行けばかなりランがでます。

14eSN3O1049.jpg

サードショット地点から振りかえった風景。

グリーンにむかってゆるやかな登りになっています。

 

15番ホール 385ヤード パー4

二打目から打ちおろしになっている真っすぐなパー4

右の林はOB。

 

16番ホール 188ヤード パー3

バンカーがグリーンの周囲を囲んでいるパー3

 

17番ホール 462ヤード パー4

距離の長いやや右ドッグレッグのパー4

 

18番ホール 605ヤード パー5

距離のあるパー5

グリーンに向かって打ち上げになっています。

愛知CC、起伏を巧みに使いながら雄大さも持ち合わせている素晴らしいコースでした。

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