鹿港老街を散策

[鹿港老街と隘門 ]

龍王祭の龍の舞を見学した後は鹿港老街を散策することに。

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古いレンガ造りの町並みの中にお土産屋さんなどが並んでいます。
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天后宮の近くでは魚介類の屋台がたくさんありました。
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中でも目立ったのは蝦蛄(シャコ)のような蝦猴(日本では穴蝦蛄[アナジャコ])があちこちでてんこ盛りで売られていました。
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蝦猴は蝦蛄とは別の生き物のようで鹿港の名物で日本では岡山県と熊本県でも食べられているらしい。(手前のてんこ盛りの海老みたいなのが蝦猴)
 
あとで食べてみることにします。
 
ぶらぶらと歩いていると門のようなものを発見。
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隘門と呼ばれる門で、かつては街の中に複数存在していたが現存するのはここ門1つだけになっているらしい。
この隘門は1833年に建築されて)に建てられて、上には「門迎後車」という文字が書かれている。
 
当時は盗賊や邪悪なものが入ってこないように夜になると門をしめていたのだとか。
 
小腹が空いたので食べ歩きます。

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