帰りはハナから南回りで

[ハモアビーチ、キパフル、ワイユの丘、マナワイヌイ ]
天国のようなハナを後にして宿泊先のワイレアに戻ることに。
行きは北側の道から来たので帰りは南回りで帰ることにします。ガイドブックには途中から未舗装の狭い道が続くのでレンタカーはオススメしないと書いてありましたが、狭くて垂直に切り立った崖の下の道を通過するところが多くて、落石の危険性がある道なのでちょっと怖かったです。
まずはハナの村のすぐ近くにあるハモアビーチ。
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ハナで1泊してこのビーチでノンビリするのもよさそうです。
ハモアビーチを後にして南に続く道を進みます。いくつか滝がありますが、その中で一番大きな滝がワイルアの滝。
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更に南下をするとハレアカラ国立公園のキパフルエリアに到着。
駐車場やビジターセンターがあります。入場料が必要ですがハレアカラの山頂に入場するときの入場料を支払っていてレシートが残っているなら1週間はこちらも無料で入場できます。
ハナに来たドライブの目的の1つがこのキパフルを訪れることでした。
妻がフラダンスを習っていて、その1つにキパフルという曲があり、マウイ島の東の場所にあるのでぜひその地を見ていろいろと感じてみたいという妻の希望があったのでやってきました。
駐車場に車を停めてトレッキングルートを歩きます。時間があれば山の奥に色々な滝などが見れるルートがあるのですが、あまり時間がないのでオヘオプールと呼ばれる聖なる池だけを見て戻ることに。
この看板の右のルートを数分あるけばオヘオプール。
海を見れば水平線の右側にうっすらと虹が。
ここがオヘオプールと呼ばれる聖なる地。
7つの聖なる池とも呼ばれていて古代ハワイアンが禊を行った神聖な場所なのです。
ヘイアウ(神殿)の後でしょうか?
キパフルを後にしてしばらく南に進むとパラパラ ホウマウ教会という教会が右手に現れます。
あの大西洋単独無着陸を成功させたチャールズ・リンドバーグのお墓がある教会です。
晩年はこのキパフル周辺に住んで余生を過ごしたようです。
そしてワイユーの丘と呼ばれる右手にはハレアカラ、左手には海を見渡すことができるエリアに。
ドライブしていて気持ちいいです。
舗装されていない道をどんどん進みます。
ふとバックミラーで後ろを見ると巨大な虹が。車を停車してゆっくりと鑑賞。
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写真で見ると比較対象がないので大きさがわかりにくいですが、これほど巨大な虹は今まで見たことありませんでした。
そしてこちらがマナワイヌイ峡谷。
地球ではないような光景に圧倒されます。ビッグキャニオンならぬ、リトルキャニオンと呼ばれているのだとか。これも写真ではなく実際に目でみないと壮大さが伝わらないかもしれません。
向こうに見えるのはカホオラヴェ島。このあたりまでくれば道は再び舗装されて走りやすくなっています。
夕食はマカワオの町に立ち寄ってイタリアンを食べて帰ろうと思います。
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