さつま芋から作られる六兵衛という不思議な麺

[六兵衛茶屋 ]

雲仙温泉をあとにして帰路につくため、長崎空港に移動。

道中で昼食を食べることに。

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六兵衛という島原半島独自の麺類を食べれる六兵衛茶屋に。

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店内は古い家屋風でよい雰囲気です。

天ぷら六兵衛の定食セット。六兵衛におにぎり2個とおかずが付きます。

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天ぷらは牛蒡と椎茸の天ぷら。

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六兵衛とは今から200年以上前の寛政4年(1792年)の雲仙普賢岳大噴火により、大飢饉に見舞われた際に島原の名主である六兵衛さんが考案して作った麺類のようです。

さつま芋を輪切りにして天日干しにして保存した「コッパ」を粉にして水を加えて練り、これをオロシ金を大きくしたような六兵衛おろしに沸騰したお湯の上で押し付けて茹で上げるらしい。

さつま芋の香りがほんのりする今までに食べたことのない不思議な麺類でした。

六兵衛茶屋
住所:長崎県雲仙市小浜町南木指1818-1
電話:0957-74-3074
営業時間:10:30~17:30

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