そうめん流しと千々石名物「じゃがちゃん」

[千々石観光センター ]

雲仙でさつま芋から作られた六兵衛を食べたあと、長崎空港に向かう途中で千々石観光センターに立ち寄ってみました。

千々石とは「ちぢわ」と読みます。

日本景観百選の地にも選ばれた美しい橘湾の大海原が広がる高台にあります。

お土産などを購入できるのですが目に付いたのはそうめん流し。

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我々がよく聞く言葉としては「流しそうめん」のほうが一般的ですが、九州方面では、「そうめん流し」と呼ばれています。

以前、鹿児島県の指宿にゴルフに行った時にもそうめん流しの旗が道沿いにたなびいていて調べたことがあるのですが、我々がよくイメージする竹製の樋を使って流すそうめんではなく、円状にループするそうめん流し器というものを使ってそうめんを食べる夏の風物詩らしい。

そうめん流し器の発祥は鹿児島県の指宿市唐船峡のようですが九州各地に広がっているのでここ雲仙の千々石でもその回転式のそうめん流し器で楽しめるようです。

せっかくなので食べてみることに。こちらがそうめん流し器。

素麺は島原素麺だと思います。

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せっかくなので、福岡生まれのゴルフ仲間の友人に正しいそうめん流しの食べ方を教わってみました。

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そうめん流しの極意その1

そうめん流しとは、箸で掴んで終了ではなく、そこから胃の中に入れるまでも流れるように食べるべし

そうめん流しの極意その2

たっぷりと掴んだそうめんを口いっぱいに頬張ってしまって食べきれないときは、流れるように麺つゆに戻すべし

倫理上、最後の部分はカットいたしました(笑)

同じ敷地内に長崎千々石名物 じゃがちゃんと書かれた看板を発見。

「じゃが、じゃが、じゃが、僕らのじゃがちゃん~♪」みたいなテーマソングが延々と流れています。

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安っぽいテーマソングに釣られて、購入してしまいました。

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島原特産のじゃがいもをまるごと蒸して、衣に包んで揚げてます。

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知らなかったのですが長崎県はじゃがいもの生産量日本2位なのだとか。

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六兵衛に、そうめん流しと食べ続けたあとに揚げ物は胃に堪えました。。

千々石観光センター
住所:長崎県雲仙市千々石町丙160
電話:0957-37-2254

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