老松と大小の池が織りなす浜風が渡るコース

[浜松シーサイドゴルフクラブ ]

静岡県の浜松シーサイドゴルフクラブをラウンドしてきました。

開場は1966年10月。設計は福田富市。調べてみるとアマチュアゴルファーだったようで晩年の赤星四郎の元に通い、設計のアドバイスをもらっていたようです。

福田氏が他に設計したコースは、郡山熱海カントリークラブ(福島県)、柏崎シーサイドゴルフクラブ(新潟県・9ホール)。

浜松シーサイドゴルフクラブは天竜川の少し東側の遠州灘沿いに位置していて、樹齢100年ほどの松林の中にあるので海が見えませんが、浜風が強く吹くシーサイドコースです。

クラブハウスの横にはスコッティ・キャメロン ミュージアム&ギャラリーが併設されています。

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スコッティ・キャメロン ミュージアム&ギャラリー

コースは2グリーンでドワーフグリーンとベントグリーンの2種類あります。(ドワーフグリーンはチャンピオンドワーフというティフトンの一種)

ドワーフグリーンのほうがメイングリーン。

この日はドワーフグリーンを使用。バックティーからのラウンド。

 

1番ホール 527ヤード パー5

ほぼストレートなパー5

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ドワーフグリーンは左。

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2番ホール 370ヤード パー4

やや左にドッグレッグしているパー4

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ティーショットのランディングエリアのコースの左右にはウォーターハザードがあります。

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ドワーフグリーンは右。

 

3番ホール 437ヤード パー4

池越えの距離のあるパー4。

アウトコースの中央部に鮫島の池という池があります。左に見えるのが鮫島の池。

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ティーショットは池を越えて木と木の間のフェアウェイを狙います。

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こちらはレギュラーティーからの風景。レギュラーティーからはやや右ドッグになります。

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ドワーフグリーンは右。

 

4番ホール 174ヤード パー3

フラットなパー3。ドワーフグリーンは左。

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5番ホール 400ヤード パー4

やや左ドッグレッグのつもりでラウンドしたほうが楽なパー4

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フェアウェイ左に生えている木があるのでティーショットは右目狙い。

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ドワーフグリーンは左。

 

6番ホール 358ヤード パー4

やや右ドッグレッグのパー4

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ドワーフグリーンは右。

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7番ホール 382ヤード パー4

左に直角にドッグレッグしているパー4

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フォローならショートカットも考えられますがこの日は強いアゲインストのために右のフェアウェイを安全に。

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ドワーフグリーンは左。

 

8番ホール 172ヤード パー3

池越えのパー3。ドワーフグリーンは左。

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9番ホール 499ヤード パー5

ストレートなパー5

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ドワーフグリーンは左。

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10番ホール 407ヤード パー4

ストレートなパー4

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ドワーフグリーンは右。

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11番ホール 199ヤード パー3

距離のあるパー3。ドワーフグリーンは左。

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12番ホール 394ヤード パー4

ストレートなパー4。写真はセカンド地点からの風景。ドワーフグリーンは左。

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13番ホール 397ヤード パー4

ストレートなパー4

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ドワーフグリーンは右。

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14番ホール 423ヤード パー4

距離のあるストレートなパー4

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ドワーフグリーンは左。

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15番ホール 504ヤード パー5

ストレートなパー5

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ドワーフグリーンは左。

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16番ホール 373ヤード パー4

ストレートなパー4

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ドワーフグリーンは左。

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17番ホール 156ヤード パー3

池越えのパー3。ドワーフグリーンは右。

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18番ホール 576ヤード パー5

距離のある右ドッグレッグのパー5

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ドワーフグリーンは右。

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フラットな松林に作られていますが、松を巧みに配置して、特にアウトコースは中央にある鮫島の池を効果的に使用して変化のあるコースになっていました。

ラウンドスタイルもカートがフェアウェイ乗入可でアメリカンスタイルのように気持ちよくラウンドできるコースでした。


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