卵かけご飯のようなイクラ丼

[鷗荘]

今回、急遽決まった函館への出張。

偶然にも、同じタイミングで、ティーチングプロで友人の永井延宏プロが北海道の石狩で地元の大企業の社長さんが保有している別荘「鷗荘」を拠点にゴルフレッスン合宿をしていました。

永井さんから「都合が合うなら合流しませんか?」とお声がけいただいたので、せっかくのタイミングですから、石狩まで車を飛ばして夜の部のみ合流してきました。

合流前におやつに味の三平で味噌ラーメン。ミシュラン1つ星のル・ミュゼでフレンチのコースを食べてきたのでおなかパンパンでしたが、その状態でも何度もお代わりしたのがこのイクラ。当日の朝に近くの漁港で一尾1700円で購入した鮭から取り出した筋子をバラシて4時間前に漬けたばかりの出来立てのイクラです。

写真は三枚だけですが、この後も何度もお代わりしてしまう美味しさです。鮭の卵ですが、鶏卵の卵かけご飯のような濃厚さがあるイクラ。ミシュランの3つ星のお寿司屋さんでいただいた時と同じ味がするイクラでした。どうやら、漬けて4時間ぐらいがベストなようで、それ以降は水分が抜けて殻が固くなっていくようです。最高でした。

この別荘が石狩の海が見渡せる最高のロケーションにあり、食後はベランダにでて満月の中、カクテルタイム。

買ってきたトニックウォーターを冷凍庫に入れていて半凍りの状態でジンとトニックウォーターのみで割ったフローズンジントニック。

凍えながら満月の下で飲んだお酒は格別でした。

翌朝の風景。私はこの後、旭川に移動するので皆さんの起床前に出発です。

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