宮崎のボタニカルを使用したジンとウォッカ

宮崎空港のお土産屋さんで宮崎産のジンとウォッカのミニボトルが販売していたので購入してみました。

左から1983 J.CAVIRウォッカ、HINATA、油津 吟(YUZU GIN)

3本とも、焼酎の甕雫で有名な宮崎の日南市油津にある京屋酒造が蒸留しています。

まずは油津 吟から。このジンはよくいろいろなバーのバックバーで見たことがあり、飲んだ記憶があります。2017年に発売したようです。ジュニパーベリー以外には柚子、山椒、平兵衛酢(ヘベス・宮崎の香酸柑橘)、日向夏などを使用したジン。

改めて飲んだ感想はしっかりとしたジュニパーベリーの風味の中に和の柑橘系の香りがしてジントニックに合いそうなジンでした。

次にHINATA。2018年に発売。ジュニパーベリー以外に金柑・平兵衛酢・日向夏以外にカモミールやカルダモンなどのハーブ・スパイスも使用しています。こちらのほうが油津吟より、華やかでふくらみがある味わいでした。ジントニックより、冷やしてストレートもしくはジンソニックが合うジンだなと。もう少し調べると今回の旅で訪れたWINE&BAR麦家で2018年までカウンターに入っていた蛯原三奈さんが監修したとのこと。女性バーテンダーらしい華やかなジンに仕上がっていました。

最後に、1983 J.CAVIARウォッカ。日向夏、平兵衛酢、山椒を使用したウォッカ。こちらは製造は京屋酒造ですが、宮崎産のキャビアで有名なジャパンキャビアが販売。前述したボタニカルの香りがほんのりとするウォッカなのでキャビアとの相性抜群なのがわかりました。

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