浦添市にある名前のない招待制の寿司屋

[名前のない招待制の寿司屋]

浦添市屋冨祖にある名前のない会員制の熟成肉のお店の記事を以前紹介しました。

会員制熟成肉のお店のオーナーシェフの高江洲さんは元寿司職人。

その高江洲さんが時々、お寿司屋さんを営業することがあります。

しかし、誰でも行けるわけではなく、招待した人だけ訪れることができるという招待制のお寿司屋さんなのです、熟成肉と同じ屋冨祖にあります。

このお寿司屋さんが、素晴らしいお店でした。

まず、お寿司をいただく前にサプライズがありました。

この日は、友人と二人で伺うことになっていたのですが、先に到着した友人からLINEに、「着きましたー 屋外です(笑)」という連絡が。

到着すると屋冨祖通り沿いのオープンエアでアメリカのカントリー風なカジュアルなカウンターでした。

外で食べるお寿司も面白いなと思い、最初の一品の野菜のおひたしとビールで乾杯。

一品目を食べ終わると、高江州さんがではビールと荷物を持って移動しましょうと「え?」と驚きながら、カウンター裏の隠し扉に案内。

中には素敵な内装の寿司カウンターが。食べる前から、この演出にやられました。スピークイージーのようなお寿司屋さん。かっこいいです。

お寿司も美味しくて、特に最後の太刀魚の握りは最高でした。

まずは雲丹からスタート。

二週間ほど熟成したマグロ。沖縄はマグロが冷凍されずに水揚げされるので美味しいです。

この日いただいた、ネタです。

この締めの太刀魚の握りが最高でした。触ると崩れるぐらい繊細な握り。

パパイヤの巻物。かんぴょう巻きの代わりみたいな感じですね。

デザートはホオズキ。そして占領時代中の年代物のジョニーウォーカーもいただけました。

行きたくても招待されないといけないお寿司屋さん。次の招待が今から楽しみです。

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