デリーに戻るためにコルカタのネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港へ


チェックインを済ませてフライトまでの時間があるのでターミナル内のUltra Barというバーで時間をつぶすことにした。

メニューを見ながら何を飲もうか考えた。インディアンウイスキーは何度も飲んでいるので、まだ飲んだことのないインドワインにしてみることに。白ワインを選んだ。
インドワインは産地が西部中心で、特にマハラシュトラ州のNashik(ナシク)がインドワインの首都的に扱われることが多いらしい。暑さと雨季が厳しい国なので、剪定や収穫時期を調整して雨季を避け、冬〜春に収穫するのが一般的だそうだ。重たい赤より、暑い国に合う軽めの白やロゼ、スパークリングが好まれている。


「インドでもシュナン・ブランを作っているんだ」と気になって、FratelliのChenin Blancを選んだ。
Fratelliは、インドとイタリアの共同プロジェクトとして始まったワイナリーである。2006年に事業化が動き、マハラシュトラ州のAkluj(プネー南方)で畑とワイナリーの整備を進め、2010年に最初のボトリング販売に至った。名前のFratelliはイタリア語で「兄弟」を意味し、複数の家族が立ち上げた背景をそのままブランド名にしている。

コルカタ最高だった。
コルカタ一泊だけなのが失敗した。
コルカタには、また来ようと思う。
デリーは、街の人が生きるために必死で、息苦しさを感じた。
コルカタは同じレベルの人でも、穏やかに生きてる気がした。
この差は大きい。
一言でまとめると、
デリーは権力の街。
コルカタは文化の街。
だから、コルカタにはまた来たいと思う。



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