九州で二番目に古いゴルフコース

[別府ゴルフ倶楽部 鶴見コース ]

大分在住のshohoさんのお誘いで別府ゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。

別府ゴルフ倶楽部は九州で二番目に古いゴルフコース。一番古いコースは日本で二番目に古いコースとしても有名な長崎県の雲仙ゴルフ場。こちらは9ホールなので18ホールのコースとしては九州最古のゴルフコースではないでしょうか。(別府ゴルフ倶楽部は、現存するコースとしては九州で二番目に古く、閉鎖されたゴルフ場を入れると二番目に古いのは古賀ゴルフ倶楽部の前身の大正9年に開場した大久保ゴルフ場で別府ゴルフ倶楽部は三番目に古いコースになります。)

開場は1926年(大正15年)。開場時は別府ゴルフリンクスという名称で9ホールで開場したが、現在は鶴見コース、由布コースと36ホールに拡張されています。

別府の観光地として発展させた実業家の油屋熊八氏が中心になり開場。

設計は島崎悦吉氏と公表されてますが、拡張時のコース設計を担当したのではないかと私は推測してます。

今回は鶴見コースをラウンド。

 

1番ホール 418ヤード パー4

右にフェアウェイが傾斜しているパー4

ティーショットの狙い目はフェアウェイバンカーの右。

 

2番ホール 553ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

以前は右の斜面の部分に大きなバンカーがあったようですが現在は埋められているようでした。

(右の斜面の色が変わっている部分)

グリーンに向かって打ちおろしになっています。

二打目以降は左に傾斜しているので狙いは右側。

 

3番ホール 393ヤード パー4

打ちおろしの右ドッグレッグのパー4

左に行くとOB。

 

4番ホール 155ヤード パー3

打ち上げのパー3

 

5番ホール 386ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

ティーショットの狙いはフェアウェイにある木の左側。

グリーンの右目を狙うと乗りやすい。グリーン左手前はバンカーで左に傾斜しています。

 

6番ホール 381ヤード パー4

やや打ち上げのパー4

グリーン左手前にはバンカーが。

 

7番ホール 525ヤード パー5

右ドッグレッグのパー5

ティーショットの狙い目はフェアウェイセンターよりやや左。

中央にある木の先から下っています。

 

8番ホール 157ヤード パー3

フラットなパー3

 

9番ホール 417ヤード パー4

打ちおろしのパー4

セカンドは打ち上げになります。

 

10番ホール 516ヤード パー5

セカンドショットから打ち上げになっているパー5

 

11番ホール 199ヤード パー3

打ちおろしのパー3

 

12番ホール 414ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

コース左側にバンカーがあります。

 

13番ホール 338ヤード パー4

打ちおろしのロングヒッターはワンオン可能のパー4

左はOBです。

 

14番ホール 613ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5

ティーショットの狙い目は右に見える木のやや左。

コースが左に傾斜しています。

 

14cSN3O0150.jpg

サードショットは打ちおろしで別府湾が向こうに見えます。

 

15番ホール 384ヤード パー4

やや左ドッグレッグのパー4

左はOBが近いのでティーショットは右から。

  

16番ホール 189ヤード パー3

グリーンの左右にバンカーがあるパー3

 


17番ホール 421ヤード パー4

ブラインドのパー4

コースがやや右に傾斜しています。

 

18番ホール 383ヤード パー4

打ちおろしのパー4

狙いはフェアウェイセンターにある木のやや左。

別府ゴルフ倶楽部の鶴見コース、自然の地形を活かし、各ホールに個性のある面白いコースでした。ご一緒していただいたShohoさんとお友達のみなさん、ありがとうございました。 


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