別府の名居酒屋で「りゅうきゅう」と「かも吸」

[チョロ松]

続いて別府の居酒屋の名店に。

チョロ松

看板に相合傘で地酒とかも吸と書いてあるかも吸が名物の居酒屋です。

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まずはサッポロビールの生ビール。

サッポロビールの日田工場で日田の名水を使用して作られています。

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最初の一品は、とりもつ。

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ネギと柚子胡椒を混ぜていただく酢モツです。いろんな部位が入っていてビールに合います。

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続いて大分の焼酎を。

いいちこで有名な三和酒類の麦焼酎、西の星をロックで。

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西の星は左から3つ目のボトル。

大分県産の大麦「ニシノホシ」を使用した麦焼酎。

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続いて「りゅうきゅう」。

りゅうきゅうはアジ、サバ、カンパチなどの魚の切り身を醤油、みりん、ごまなどを合わせたタレに漬けて食べる大分の郷土料理。

チョロ松のこの日は、カンパチのりゅうきゅうでした。

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大分なのに「りゅうきゅう」?

由来ですが琉球の漁師から伝わったとも、胡麻を和える「利久和え」が訛ったとも言われています。

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店内は7時過ぎには満席に。

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こちらが名物のかも吸。かも吸は創業者の趣味が狩猟だったことから生まれたメニュー。

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鴨の身や内臓を骨と一緒に煮込んでいます。

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鴨の旨味と脂が溶け込んだスープは間違いのない味でした。

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チョロ松
大分県別府市北浜1-4
0977-21-1090
営業時間 17:30~23:30 月曜休み


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