サン・クロレラ クラシック開催のコース

[小樽カントリー倶楽部 新コース ]

北海道ゴルフ二日目のラウンドは小樽カントリー倶楽部の新コースをラウンド。

小樽CCは1928年(昭和3年)4月5日に石狩湾に面する銭函の海岸沿いに造られた3ホールのゴルフコースが始まり。

その半年後、9ホールに増設されて、このコースが後に旧コースと呼ばれるコースとなる。昭和18年に一度閉鎖されるも、戦後の昭和28年に戦前の設計のまま再開されて日本最古のシーサイドコースとして現在もスコットランドのリンクス気分を味わえるコースとして人気があります。

新コースはその旧コースの東隣に、1974年(昭和49年)6月15日に当時の日本プロゴルフ協会会長安田幸吉氏が設計して開場。

新コースは1978年に日本プロゴルフ選手権。

1990年、1999年には日本オープンが開催されている北海道を代表するチャンピオンコース。

以前はツーグリーンでしたが、現在は1999年の日本オープンの開催前にアメリカゴルフコース設計家協会(American Society of Golf Course Architects、略してASGCA)の副会長のダミアン・パスクーツォ氏によってワングリーンに改造されてます。

現在はサンクロレラクラシックの開場としても有名なコース。

メンバーは昨日に引き続き、いちこさんと昨晩から合流したOさんに小樽CCのメンバーでトップ女子アマのIさんにご一緒していただきました。

ティーはレギュラーティーからのラウンド。

 

1番ホール 406ヤード パー4

距離のあるやや左ドッグレッグのパー4

ティーショットはコース左にある木より右に打つ必要があります。

グリーン左手前にはバンカーが。

 

2番ホール 354ヤード パー4

やや右ドッグレッグのパー4

左右には池があります。

グリーンは池越えのショット。

 

3番ホール 388ヤード パー4

右はOBのパー4

ティーショットのねらい目はフェアウェイのやや左。

グリーン左にはバンカーが。

 

4番ホール 135ヤード パー3

池越えのパー3

グリーン手前は刈ってあるのでショートすると池ポチャする可能性があります。

 

5番ホール 405ヤード パー4

距離のあるまっすぐなパー4

2グリーンのホールでした。短い方はレギュラーティーからだと373ヤード。

コース右にはバンカーが。

短い方のグリーンは右側に。通常?の長い方は左のかなり先にあります。

 

6番ホール 492ヤード パー5

やや左ドッグレッグのパー5

グリーン周辺にはバンカーが数多く配置されてます。

 

7番ホール 145ヤード パー3

フラットなパー3

 

8番ホール 358ヤード パー4

右ドッグレッグの2打目が池越えのパー4

 

9番ホール 502ヤード パー5

右サイドOBのパー5

 

10番ホール 522ヤード パー5

まっすぐなパー5。グリーンが左に配置されています。

右はOB。

 

11番ホール 411ヤード パー4

右ドッグレッグのパー4

 

12番ホール 168ヤード パー3

グリーン右手前にバンカーのあるパー3

 

13番ホール 493ヤード パー5

最初は左に曲がっていますが後はまっすぐなパー5

 

14番ホール 312ヤード パー4

距離の短いパー4

 

15番ホール 404ヤード パー4

距離のあるパー4

 

16番ホール 462ヤード パー4

距離のあるパー4

距離もある上にグリーン右手前には池があり、2オンは、かなり難しい。

 

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17番ホール 133ヤード パー3

池越えのパー3

2グリーンあり、右のグリーンも池越え。こちらはレギュラーから172ヤード。

 

18番ホール 407ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

小樽CC新コースは、見た目は広々としていますが、よいスコアで回るには落としどころをきちんと考えないといけないとても頭の使うコースでメンテナンスも素晴らしく楽しくラウンドできました。

この後は、隣の旧コースをラウンドします。


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