新潟の妙高高原に造られたリゾートコース

[赤倉ゴルフコース ]

新潟・山形ゴルフの旅の最終ラウンドは新潟県の赤倉観光ホテルに併設されている赤倉ゴルフコース。

赤倉観光ホテルは帝国ホテル会長であった大倉喜七郎が上高地帝国ホテル(昭和8年)、川奈ホテル(昭和11年)に続いて新潟の妙高高原に昭和12年に建てた日本のリゾートホテルの草分け的存在。

赤倉ゴルフコースは昭和38年(1963年)7月8日に9ホールのコースとして開場。

その後、昭和46年に井上誠一氏の設計で9ホールを増設。既存の9ホールも改造して18ホールのコースとして営業。

その後、昭和53年に土石流が発生して6ホールが崩壊し、昭和59年に復旧して18ホールとして営業を再開。復旧作業は岡田和男氏(大成建設)が担当。

岡田氏は井上氏の指名で多くのゴルフ場の造成を担当していたようです。そのため復旧作業の担当者としては適任だったと思います。

井上氏の原設計が残っているのは4、5、6、7、14、15番ホールとなっています。

この日も息子とツーサムでラウンド。

息子は後半のスコアが48と初のハーフ50切り。ちなみに私も後半48でした(笑)

抜かれるのは時間の問題ですね。

ティーはブルーティーからティーオフ。

 

 

1番ホール 515ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5

途中から打ち下ろしになっています。

 

2番ホール 378ヤード パー4

打ち上げのパー4

 

3番ホール 370ヤード パー4

打ち下ろしのパー4

 

4番ホール 364ヤード パー4

打ち上げのパー4

 

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バンカー越えは230ヤード必要。

二打目は打ち上げ。

 

5番ホール 227ヤード パー3

打ち下ろしのパー3

 

6番ホール 350ヤード パー4

左右OBで打ち上げのパー4

 

7番ホール 506ヤード パー5

左ドッグレッグのパー5

左はOBが続きます。

 

8番ホール 383ヤード パー4

打ち上げで右ドッグレッグのパー4

 

9番ホール 168ヤード パー3

打ち下ろしのパー3

 

10番ホール 420ヤード パー4

距離のある右ドッグレッグのパー4

右はOB。

二打目は打ち下ろし。

 

11番ホール 367ヤード パー4

打ち下ろしのパー4

 

12番ホール 522ヤード パー5

打ち下ろしのパー5

二打目から打ち上げになります。

 

13番ホール 150ヤード パー3

池越えのパー3

 

14番ホール 412ヤード パー4

左ドッグレッグのパー4

二打目は打ち下ろし。

左はOB。

 

15番ホール 403ヤード パー4

打ち上げの右ドッグレッグのパー4

 

16番ホール 553ヤード パー5

右OBのパー5

コース途中に40ヤードの谷越えがあります。

無理せず、谷の手前に刻むほうがよさそうでした。

 

17番ホール 195ヤード パー3

打ち上げのパー3

 

18番ホール 355ヤード パー4

真っ直ぐなパー4

二打目は打ち上げになります。

リゾートコースですが自然の起伏を生かした戦略性のあるコースでした。


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