改造を重ねて世界TOP100入りをした韓国のコース

[The Club at Nine Bridges(ザ・クラブ・アット・ナインブリッジズ)]

韓国の済州島にあるクラブ・アット・ナインブリッジズをラウンドしてきました。

2001年開場。設計はロナルド・フリームとデビッド・デール。韓国のCJグループが開発したゴルフコースです。

開場してからナインブリッジズのオーナーと社長は、ナインブリッジズを世界TOP100コースに入れたいという情熱を持ち続け、何度も改造を重ねて2005年にはゴルフマガジン社のランキングで95位にランクイン。そして2007年には60位と大幅にランクアップ。最新の2013年では45位と着実に評価を上げていっているコースです。

ナインブリッジズはフロントナインがクリークコース、バックナインがハイランドコースと名付けられています。

 

Creek Course 1番ホール 380m パー4

ストレートなパー4

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Creek Course 2番ホール 180m パー3

フラットなパー3

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グリーン左サイドには巨大なバンカーが。

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Creek Course 3番ホール 516m パー4

グリーン手前にクリークが流れているパー5

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Creek Course 4番ホール 379m パー4

左ドッグレッグのパー4

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セカンドは谷越え。

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右サイドに谷が続くのでパーオンを狙うのはかなりシビアなホールです。

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グリーンから振り返った風景。

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Creek Course 5番ホール 374m パー4

グリーン左手前に池が配置されているパー4

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以前の韓国のゴルフコースの記事でも紹介したと思いますが、韓国はヤード表示ではなくメートル表示です。

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だいたい表示の一割増がヤードと考えておけば問題ないと思います。

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Creek Course 6番ホール 409m パー4

距離のあるティーショットがクリーク越えのパー4

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Creek Course 7番ホール 136m パー3

グリーン右に池があるパー3

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グリーン手前には巨大なバンカーが広がっていました。

 

Creek Course 8番ホール 314m パー4

距離の短いパー4。ティーショットは谷越え。

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Creek Course 9番ホール 507m パー5

ティーショットが池越えのパー5

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レディースティーあたりからの風景。池が斜めに伸びているのでティーショットを攻めるか安全に行くかで二打目が大きく変わります。

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Highland Course 1番ホール 399m パー4

距離のあるストレートなパー4

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Highland Course 2番ホール 378ヤード パー4

池越えで右ドッグレッグのパー4

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グリーン右手前にも池があります。

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Highland Course 3番ホール 531m パー5

ティーショットが谷越えで左ドッグレッグのパー5

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Highland Course 4番ホール 202m パー3

距離のあるパー3

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Highland Course 5番ホール 328m パー4

距離の短いストレートなパー4

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Highland Course 6番ホール 364m パー4

左ドッグレッグのパー4

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フェアウェイ左サイドには巨大なバンカーが配置されています。

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Highland Course 7番ホール 385m パー4

左ドッグレッグのパー4

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Highland Course 8番ホール 176m パー3

フラットなパー3

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Highland Course 9番ホール 492m パー5

左ドッグレッグのパー5

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グリーンはアイランドグリーン。

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ラウンドを終えてコースを振り返った風景。

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ラウンドを終えた私の正直な感想ですが、素晴しいコースであることは間違いないですが、私には世界45位のコースだとは思えませんでした。

コースそのものから感じられる評価としては、90位から200位ぐらいのコースかなというのが個人的な感想なのですが、いろいろ調べてみるとやはり経営陣のこのコースを世界ランク入りさせるんだという熱意が素晴らしく、その情熱がランキングを評価しているパネリスト達の心を動かしているのではないかと感じました。

日本のゴルフコースも同じような情熱を持ってコース改造・維持をしていかないとどんどん世界から取り残されていくような気がしました。


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