イギリスの食パンはなぜカリカリで超薄切りなのか?

[Braidmead House(ブレイドミードハウス)]

アーバインのB&B、ブレイドミードハウスに約1週間ぶりに戻ってきました。

前回のここでの朝食はスコティッシュブレックファストだったので今回はフレンチトーストとスクランブルエッグで軽めに。

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イギリスの食パンはびっくりするぐらい薄いです。

アメリカやその他の西洋の国も日本の食パンより薄いのですが、それ以上にイギリスの食パンは薄いです。

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なぜなんだろうと思い調べてみました。

カリカリの食感を好むという好みの問題もありますが、一番の理由はこのペラペラのトーストを皿代わりに使用するから。

イギリス人はこのトーストの上にジャムを塗ってパンではなくジャムを楽しむ。他には卵料理を乗せて食べたりしてパンだけを口に運ぶことはしないようです。

つまり、食べることができるお皿という感じですね。

今日は午前中はダンドナルドリンクス、昼からはロイヤルトルーンをラウンドします。


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