マクドナルドが設計し、ティリングハーストが増設したハドソン川沿いの名門コース

[Sleepy Hollow Country Club/スリーピーホロウカントリークラブ]

アメリカ東海岸ゴルフ旅の第11ラウンドはニューヨーク州のブラークリフ・マナーにあるスリーピーホロウカントリークラブ。

開場は1913年。最初の設計はC・B・マクドナルドとセス・レイナーが設計して18ホールで開場。

そして1920年代後半に、A・W・ティリングハーストが9ホールを増設し、土地の高台にあるコースをアッパーコース(18ホール)、下側にあるコースをロワーコース(9ホール)と呼び、既存のホールと増設したホールを構成しなおしました。(アッパーコースがメインコース)

アッパーコースの1番、8~11番、18番ホールはティリングハーストが増設したホールです。

その後、いろんな設計家が改造を行っていたのですが、2008年にギル・ハンスがマクドナルドのオリジナル設計に戻しました。

私が訪れた時もギルハンスがティリングハーストが増設した9~11番の改造中で、フロントナインが1~8番と12番の9ホールに、バックナインが13~17番と6~8番(ロワーコース)と18番の9ホールという構成でのラウンドでした。

これは1番と18番ホール以外はマクドナルドが設計したホールでラウンドできるということなのでラッキーでした。

16番ホールはThe 500 World's Greatest Golf HolesのThe Five Hundred(世界のベスト500ホール)にそしてThe Most Scenic Holesの18ホールの中の1つにも選ばれています。

ティーはブルー、ホワイト、グリーン、レッドとあり、ホワイトティーからティーオフ。

 

1番ホール(Sunnyside) 406ヤード パー4

打ちおろしの右ドックレックのパー4

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2番ホール(Outlook) 321ヤード パー4

距離の短いパー4

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グリーンから振り返った風景

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3番ホール(Haunted Bridge) 153ヤード パー3

谷越えのパー4。エデンホール。

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グリーンから振り返ってハドソン川を見た風景

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4番ホール(Brom Bones) 404ヤード パー4

ストレートなパー4

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グリーンから振り返った風景

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5番ホール(High Tor) 393ヤード パー4

ブラインドのパー4

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グリーン手前から見た風景

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6番ホール(Headless Horseman) 458ヤード パー5

距離の短いブラインドのパー5

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ティーショットはこの丘を越えると楽です。

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丘の上からグリーンを見た風景

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ティーインググラウンド側を振り返った風景

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7番ホール(Tarry Brae) 193ヤード パー3

打ち下ろしのパー3。リバースレダンでした。

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グリーン左奥から振り返った風景

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8番ホール(Sleepy Hollow) 439ヤード パー4

打ち下ろしの距離のあるパー4。ティリングハーストが増設したホールです。

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9番ホール(Katrina's Glen) 377ヤード パー4

ティリングハーストが増設したホール。ギルハンスが改造中のためクローズ。

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10番ホール(The Lake) 156ヤード パー3

池越えの10番グリーンが遠くに見えます。11番ホールの左サイドのコース脇から見た10番グリーン。

ティリングハーストが増設したホール。ギルハンスが改造中のためクローズ。

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11番ホール(Ichabod's Elbow) 371ヤード パー4

11番ホールのグリーン。ティリングハーストが増設したホール。ギルハンスが改造中のためクローズ。

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12番ホール(Double Plateau) 513ヤード パー5

マクドナルドが設計した時はパー4でしたが、ギル・ハンスがグリーンを奥にずらしてパー5に改造しました。

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オリジナルのホールは右の高台の上にグリーンがあります。

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こちらがマクドナルド設計のパー4の時のグリーン跡。

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三打目はクリーク越え。

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13番ホール(Andre's Lane) 384ヤード パー4

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グリーンは砲台グリーン

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グリーン上から振り返った風景

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14番ホール(Homeward Bound) 378ヤード パー4

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セカンドは打ちおろし

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15番ホール(Punch Bowl) 437ヤード パー4

距離のあるパー4

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グリーンはブラインドでパンチボウルグリーン。

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4番ホールのティーインググラウンドから見たパンチボウルグリーン

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グリーン奥から振り返った風景

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16番ホール(Panorama) 150ヤード パー3

ハドソン川に向かって打ち下すパー3

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四角いグリーンの周囲はバンカーで囲まれています。ショート理論のホール。

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17番ホール(Hendrik Hudson) 433ヤード パー4

距離のある打ち下ろしのパー4

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6L番ホール 353ヤード パー4

ここから3ホールは、ロワーコースでマクドナルドが設計したホール。

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コース全体が右から左に傾斜しています。

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7L番ホール 200ヤード パー3

距離のある打ち下ろしのパー3。ビアリッツグリーンでした。

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ビアリッツグリーンでしたが、現状はスウェルから前のグリーン部分はフェアウェイ状態で花道になっていてグリーンとしてはスウェルの後ろ側のみ使用されていました。

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8L番ホール 359ヤード パー4

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18番ホール(Mansion Rise) 395ヤード パー4

ティリングハーストが増設したホール。ストレートなパー4。

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セカンドは打ち上げ

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グリーン奥から振り返った風景

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