濡れると深い青色に変色する笏谷石(しゃくだにいし)

福井観光で笏谷石(しゃくだにいし)から作られた盃を購入してきました。

笏谷石は今から1500年前に福井で育った継体大王(第二十六代天皇)が発見し、採掘を奨励した火山礫凝灰岩。
降雨や打ち水などで水に濡れると深い青色に変色するので別名、青石とも呼ばれています。
現在は笏谷石は採掘されておらず、福井県内の古民家で眠っていた笏谷石を収集して器として再生してるらしい。

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九頭龍 逸品のぬる燗を笏谷石の盃で。

つまみは、昨夜に食べた黄金蟹の残りの蟹身とお土産で購入した能登の白魚の塩辛と福岡の河豚のコンフィ明太子味を。

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