タージマハルの観光のツアーに、朝食が含まれていた。
会場は ダブルツリー・バイ・ヒルトン・アグラ。
デリーでのホテルの朝食でいろいろとインドの朝食メニューを紹介したが、まだ食べたことのないものがいくつかあったので紹介する。
まず最初にMasala Chaas(マサラチャース)
左にあるのがスイートラッシーで、右がマサラチャース。チャースのほうは、甘くなくスパイス風味のヨーグルトドリンクという感じ。
ラッシーはドロッとしていてチャースはサラッとしてるというのも違う。

マサラオムレツをオーダー。スパイス入りのオムレツである。ここでは白身のみを使用していて軽く仕上がっていた。

ビュッフェ台には、
Bedmi Puri(ベドミ・プリ)やPao(パオ)、Aloo Bonda(アルー・ボンダ)が並んでいる。


白い四角くいのがパオでその左にあるのがアルー・ボンダ。
パオはポルトガルのパンと意味するPaoからきていてPaoと野菜カレーを一緒に食べるパヴパジという食べ物がムンバイの家庭料理でよく食べられているらしい。
アルー・ボンダはマッシュしたじゃがいも(アルー)をスパイスで味付けして丸め、ひよこ豆粉(ベサン)の衣で包んで揚げるスナック。
外はカリッ、中はホクッとしていた。


手前の揚げたパンのようなものは、ベドミプリ。デリーでもよく食べていた小麦粉だけのPuri(プリ・プーリー)とは別物で、生地にウラド豆(ブラックマッペ/urad dal)を挽いた粉にスパイスを混ぜ込んであげているので、ほんのりと豆のコクが出て噛むと香ばしい。
プリより、食感はしっかりしていてサクッとしている感じ。





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