ホーチミンで日本人経営なのに400円以下で食べられる塩ラーメン

[Ramen Sato]
02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

ホーチミンで前から気になっていたラーメン屋があった。
ファンビッチャンの外れにあるRamen Sato(ラーメンサトウ)で、塩ラーメンが美味しいらしいと聞いていたので、今回食べに行ってみることにした。

夜の路地を歩いて、営業しているはずの場所まで行ってみたのだが、今はその場所では仕込みしかしていないとのこと。少し拍子抜けしたが、そこで終わらなかったのが面白かった。ベトナム人の店員がバイクで新店舗の屋台まで連れて行ってくれたのである。

こちらが新しい店舗。ファンビッチャンの大通りに面する絶好のロケーションに屋台として営業していた。

ラーメンだけでなく、煮込み料理や焼きトンも食べられるようで、日本人経営なのだと思う。

まずは煮込みを食べてみた。50,000ドンなので300円ぐらい。

注文したのは、目当てだった あさりとホタテの塩ラーメン

運ばれてきた塩ラーメンは、見た目にもあっさり系。透き通ったスープで、日本の名店のラーメンに敵うかと言われればそこまでではないが、普通に美味しい、という表現がしっくりくる。

そして何より、この店は価格がいい。
あさりとホタテの塩ラーメンが 69,000ドン。日本円にすると400円もしないくらいで、日本人経営らしい店でこの内容のラーメンが食べられると考えれば、かなり満足度は高い。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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