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2017年ラーメン・オブ・ザ・イヤー

02.グルメ・食べ歩き

2017年12月30日 11:01

2015年から始めた今年一番美味しかったものをまとめる企画

まずは2017年ラーメン・オブ・ザ・イヤー

2015年ラーメン・オブ・ザ・イヤー」はこちらから

2016年ラーメン・オブ・ザ・イヤー」はこちらから

 

今年は4杯と番外編で1杯(※最初は3杯でしたが、後程思い出して1杯追加しておきました。)

 

まずは最初の1杯めは大阪の高井田ラーメンの元祖の光洋軒の中華そば

東大阪の高井田周辺で食べられているラーメンで、麺は極太ストレート麺、スープは鶏ガラと昆布でダシを取った醤油味。塩分が強めでガツンとくるオーソドックスなラーメンで疲れた時に欲するラーメンでした。

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続いて2杯目は京都のビストロシェモモの羊のラーメン

ビストロでラーメン?という面白さでオーダーしたら、これが大当たり。

ラーメンというより羊のスープパスタという感じですが、羊の風味が心地よくダシに出ているラーメンで気に入りました。

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そして3杯目は、豚骨ラーメンの白濁系スープの元祖、小倉の来々軒のラーメン。

とんこつラーメン発祥の地は久留米。発祥の店は南京千両と言われています。
しかし南京千両のスープは澄んだ清湯スープで現在の白濁したとんこつスープの元祖は屋台「三九」が元祖。
昭和22年、三九の店主、杉野勝美さんがスープを仕込み中に火を止めるのを忘れてしまい、白濁してしまいました。
そしてこの白濁した豚骨スープが大人気に。その後、昭和25年に常連に店を譲り、小倉に移り、昭和26年に来々軒を創業。現在は二代目がその味を守っています。つまりこの小倉の来々軒が現在の白濁系のとんこつスープの元祖のお店。

臭みがなく滋味あるれる柔らかい豚骨スープでした。

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そして番外編。

埼玉の新所沢にある山茂登(やまもと)というラーメン屋の納豆を使用した山茂登ラーメン。もともと、こちらのお店に来た理由は、ニンニクピリピリの刺激ある餃子が癖になるということで食べにやってきました。

そして食道楽の私が唯一、食べない食べ物が納豆。イナゴでもサソリでもクサヤでも何でも食べるのですが納豆を食べない理由はただ一つ、子どものころに絶対に食べないと決めたから。

毎朝の朝食時に両親が納豆を美味しそうに食べている姿を見て、この臭い、この色、このネバネバ。ウンコ(すいません。。)みたいなこんな食べ物は絶対に食べないと決めて今まで食べずにやってきました。

納豆より臭い物も食べている今となっては別に食べても大丈夫なのはわかっています。

食べた時の味もなんとなく想像できますし、美味しいのもわかる気がします。ただ、子どものころに決めた唯一のルール(笑)

それをずっと拒んでいていて、それを知っているいろんな友人がわざと私に食べさせようとしてきていて45年間、納豆童貞を守り続けていたのですが、ついに陥落する日がくるとは。。

とにかくスープだけでも飲んでと、何度も勧められて根負けしてスープを少し舐めてしまいました。納豆と牛乳と生卵が溶かれているスープは確かに美味しかったです。

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納豆の粒は食べてないので自分の中ではセーフと思うようにしていましたが、今冷静にこの記事を書いていて、もう納豆、食べてもいいんじゃないかと思うように。来年は納豆食べてみるか。。

 

最後に追加の4杯目は、西荻窪のはつねのたんめん。

はつねは以前からお気に入りのラーメン屋ですが、過去2年間のラーメン・オブ・ザ・イヤーで紹介できてなかったので、今年食べに行っていたことを思い出したので追加で紹介しておきます。

ここの澄んだクリアなスープは最強です。

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“2017年ラーメン・オブ・ザ・イヤー” への2件のフィードバック

  1. […] また個別の記事で2017年ラーメン・オブ・ザ・イヤー、2017年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤー、2017年かき氷・オブ・ザ・イヤーも発表していますのでそちらもご覧ください。 […]

  2. […] また個別の記事で2017年ラーメン・オブ・ザ・イヤー、2017年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤー、2017年かき氷・オブ・ザ・イヤーも発表していますのでそちらもご覧ください。 […]

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