タイの水田地帯を起伏ある丘にして造ったコース

[アルパインゴルフクラブ ]
いよいよタイゴルフの最終戦のアルパインゴルフクラブでのラウンドです。

開場は1996年。設計はロナルド・M・ガール。

一昨日のタイカントリークラブがとても素晴らしいコースだったのでアルパインも期待して移動。

コースセッティングもキャディーさんもタイカントリークラブに負けず劣らずとてもよいコースでした。

26打ビハインド状態での決戦のスタートです。
ハーフで13打ずつ勝たないと勝利できません。やはり1ラウンドに20打ハンデを認めるのは厳しかったか。。

1番ホール[The WaterFall] パー4 334ヤード
1img20080509.jpg

 

3番ホール[Beach Bunker] パー3 140ヤード
1img20080509_1.jpg

 

4番ホール[Fade Towards Heaven] パー4 334ヤード
1img20080509_2.jpg

 

6番ホール[Fish Tailed Palm Paradise] パー3 160ヤード
1img20080509_3.jpg

 

7番ホール[Double or Nothing] 471ヤード パー5
1img20080509_4.jpg

距離はないパー5ですが、グリーンが写真のように浮き島になっています。
レイアップしないといけない作りになっています。

 

10番ホール[Elephant’s Back] 378ヤード パー4
2img20080509.jpg

左半分がグリーン横までバンカーというホール。
 

11番ホール[Island Green] 349ヤード パー4
2img20080509_1.jpg

 

12番ホール[Valley of Mounds] 157ヤード パー3
2img20080509_2.jpg

 

17番[Devil’s Bunker] 521ヤード パー5
2img20080509_3.jpg

 

18番[Champion’s Challenge] 329ヤード パー4
2img20080509_4.jpg

230ヤード地点にウォーターハザードがあります。

 

勝負の結果は、タイゴルフ3連戦でハンデ54をE氏にあげたのでE氏の10打勝ち。

E氏をハワイに招待しなくてはならなくなりました。

勝負には負けましたが、自分のゴルフが上達するためにいろいろと勉強になることがあり、得るものがたくさんありました。と自分を慰めておきます。

また、今回のタイゴルフは良いコース。良いキャディさんに恵まれてとても楽しくラウンドできました。
 

3コースともミスショットが記憶に残っているので再度、チャレンジしてみたいです。

 

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

Comments

comments

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください