九寨溝での最後の食事は九寨溝の名産尽くし

[川主寺鯰魚庄 ]

フライトまで時間があったので空港に行く前に昼食を取ることに。

タクシーの運転手さんにお勧めのお店に連れて行ってもらいました。

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お店の名前は川主寺鯰魚庄というお店。

人気店で満席でした。

「川魚の醤油の煮付け」と「キノコ炒め」と「ヤクの煮付け」を注文。

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水槽に泳いでいる魚を見て、サイズを決定。

川魚は、お店の名前に鯰の文字が入っているので鯰かなと思ったのですが、鯰ではなさそうでした。どうやら、初日の夜に食べた九寨溝でしか獲れない松潘裸鯉に似ていましたが、同じかどうかはわからず。

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その川魚は醤油と唐辛子でピリ辛に味付けされてご飯が進みます。

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そしてキノコ炒め。この味付けも最高に美味い。日本人にあう味付け。

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こちらはヤクの肉とジャガイモを煮付けたもの。

ヤクの肉は想像通りに少し歯ごたえがあり牛肉より、やや獣っぽい感じでしたが思ったほど臭みもなく美味しく食べることができました。

ご飯は桶に入って山盛り出てくるので自分で好きなだけよそえます。

どのおかずも美味しくて、ご飯を4杯いだきました(笑)

 

お腹一杯になったので空港に。

空港に行ってから、わかったのですが前日は天候不順と落雷により、空港が閉鎖して全便キャンセルだったようです。

この日は何とか空港は閉鎖はされていませんでしたが、私が乗る予定だったフライトは欠航。

何とか代わりの便に振り替えることができ、1時間遅れぐらいで成都まで戻ることができました。

そして、杭州までの乗り継ぎ便までの時間が十分にあったので、予定通りに杭州に戻ることができましたが、状況によっては成都まで戻れたとしても杭州に戻るフライトが間に合わない可能性もあったことを考えると、欠航・遅延が多発している九寨溝への観光は一日ぐらい余裕を持って計画したほうがいいかもしれません。


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