銘茶、龍井茶を訪ねて(その1)

中国滞在の最終日。

昼過ぎのフライトで日本に帰国予定。残る時間は午前中のみ。

今回の滞在で実現したいこと、最後の1つが中国を代表する緑茶の龍井茶の里の龍井村を訪れて、お茶をいただくこと。

西湖の湖畔のホテルから20分ほどで龍井村の麓に。

そのまま舗装された道路で車で村まで行けるのですが、せっかくなので左側の横道にそれて古道で歩いて村まで行くことに。

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古道には龍井茶の茶畑が広がっています。

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古道は途中まで車で進めてそこに駐車場があります。駐車場に車を停めて石畳の道を歩いて村まで移動。

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古道の横には小川が流れています。このあたりは龍井泉という杭州の三大名泉の1つがあり、そこから湧き出る水で龍井茶を入れると最高に美味しいのだとか。

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道の横には庭園がありました。

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ここから石段を上って龍井村に向かいます。

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石段を登ること、10分。

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龍井問茶の石碑が現れると目的地に到着です。近くにいたおじさんに龍井泉の場所を聞いてみました。

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おじさん曰く、その横にあるここをくぐって進むと龍井泉があるとのこと。

見学が終わったら、よかったら、うちのお茶を買ってね、と客引きのおじさんでした。

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この中でもお茶をいただくことができたのですが、元々、お茶を製造している民家でお茶を飲みたかったのでここでは見学のみ。

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奥には、名泉の龍井泉がありました。

絶対に涸れることがなく、この井戸には龍が住み、海に繋がっていると言い伝えられているようです。

泉の見学を終えて、先ほどのおじさんの自宅に行って、龍井茶を飲ませてもらうことにしました。


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