沖縄独特のロングコース、ミドルコース、ショートコースという分類

沖縄に移住してからラウンドした新たな23コースをブログにアップするために整理していたら、気になる事が。

ご存知の方いらっしゃったら、教えてください。沖縄のゴルファー数名と交流しているとショートコースという言葉以外に、本土では聞きなれないロングコース、ミドルコースという単語が時々出てきました。

ショートコースは本土では、パー3コースの事をショートコースと呼んだりしている(日本では、むしろパー3コースよりショートコースのほうが一般的)ので聞きなれていましたが、ロングコースとミドルコースという言葉は新鮮でした。

沖縄では明確な定義は無さそうですが

ロングコースはパー72ぐらいのショートコースと呼ばれるコースではない通常のコース。

ショートコースはパー3コース。

ミドルコースはパー3がメインですがパー4やパー5が混ざっているコースのことを指すようです。

沖縄独特の文化かな?と思って面白いなと、ネットで調べるとゴルフが趣味のゴルフ雑誌にも連載を持っている某コラムニストさんは普通にミドルコースの単語を記事で使用されていました。

記事ではミドルコースと当たり前のように使用されてるので、この言葉ってもしかしたら日本国内ではかつて一般的に使用されていたのかな?と思ったり。私はゴルフに本格的に接するようになりまだ12年ぐらいです。

バブル時代のゴルフ界のことなどあまり知りません。

なのでこの同じ記事をFacebookにアップしていろいろ古い言葉を知っている方がいるかいないかをヒアリングさせていただくと70年代頃にはミドルコースという言い方をしているのを聞いた方がいらっしゃいました。

ちなみにロングホール、ミドルホール、ショートホールは和製ゴルフ用語で海外では通じませんし、ロングコース、ミドルコースも同じく和製ゴルフ用語か琉球ゴルフ用語で海外では通じないと思います。リンクは以前にまとめたロング、ミドル、ショートホールの記事です。

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