唐揚げを外食で初めて提供した店

[三笠会館Bar5517]

唐揚げを外食で初めて提供したのはグリル三笠。現在の三笠会館の前身。

若鶏の唐揚げを昭和26年から提供。

創業者の谷善之丞は奈良県生まれ。屋号の三笠は奈良の三笠山から名付けられました。

三笠会館のバー5517で鶏の唐揚げをいただきます。

4個か2個かを選べるのですが、2個をオーダー。当時のレシピのまま作られていて骨付きの鶏を使用しています。

揚げ方も最高で、4個、いや6個ぐらいオーダーしておけばよかったと後から後悔する美味しさでした。

唐揚げには、ラフロイグのハイボールで

唐揚げを堪能した後はカクテルを。5517というシグネチャーカクテル。

奈良の若草山の芽吹きをイメージしたジンとミドリを使ったカクテル。

マンハッタン

No.2、コニャックとシャルトリューズジョーヌを使ったカクテル。

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