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生のワラスボを発見

02.グルメ・食べ歩き

[道の駅太良 たらふく館]

2018年8月11日 10:05

道の駅 鹿島から有明海沿いに4キロほど南下した場所にある道の駅 太良 たらふく館。

こちらは竹崎かにの本場ということで先ほどの鹿島より竹崎かにが大量に販売されています。

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シャッパの煮付け

シャッパとは蝦蛄の事のようですね。

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1つ前の記事の柳川生まれの福岡の友人が話していた

「象の鼻、メカジャ、ビラビラ、シャッパ、クツゾコも食べてきて」

のシャッパとクツゾコ(クツゾコが何かは1つ前の記事をご覧ください)が何かわかりました。

あとは、象の鼻、メカジャ、ピラピラが気になります。

 

横には、生のワラスボが。干したものでもグロテスクでしたが、やはり生はもっと気持ち悪い。

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生のワラスボを食べてみたかったのですが、捌くのが大変そうなので見るだけ。

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別の売り場には干しわらすぼと干しむつごろうの間に干しうみたけが。

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海茸(うみたけ)は、ミル貝に似てますね。うみたけの写真と絵を見ていて、ふと気づきました。

あ!うみたけが象の鼻か!!確かにミル貝は象の鼻に似てますね。

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これで残る謎の食べ物は、メカジャとビラビラ。

結局、この日はメカジャとビラビラには出会えず。

ネットで調べるとメカジャは有明海にしか住んでいない腕足類。

ビラビラはタイラギ貝のヒモ(外套膜)のことを言うらしい。

いつか食べてみたいです。

 

エイリアンエナジーというワラスボエキス入りのドリンクまで販売されていました(笑)

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観光案内所が道の駅にあったので、ワラスボが食べられるお店を聞くと、この辺りでお店で提供するところはなさそうということでした。佐賀市内のほうに行けばあるのだとか。

今回はワラスボを現地で食べるのは諦めて、お土産で購入したものを帰宅して食べてみることにします。

おすすめの日帰り温泉を聞いたのでこれからひと風呂浴びてからランチにします。


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