2019年かき氷・オブ・ザ・イヤー

2019年のかき氷・オブ・ザ・イヤーです。その前に前年度までのリンクを。

2018年かき氷・オブ・ザ・イヤー

2018年のかき氷・オブ・ザ・イヤーです ...
続きを読む

2017年かき氷・オブ・ザ・イヤー

2017年のかき氷・オブ・ザ・イヤーです ...
続きを読む

2016年かき氷・オブ・ザ・イヤー

今年食べたかき氷の中ではこの2つ 去年の ...
続きを読む

2015年かき氷・オブ・ザ・イヤー

今年食べたかき氷の中で記憶に残ったかき氷 ...
続きを読む

今年は例年以上にかき氷の食べ歩きをしました。トータルで100杯以上は食べたと思います。その中で14杯、選びました。

まず1杯目は今年の4月に台湾の「冰讚/ピンザン」で食べた 「芒果雪花氷」

マンゴーの季節しか営業してないかき氷屋さんです。

トロトロのマンゴーシロップにフレッシュなマンゴー、それにフワフワのミルクの氷。


2杯目は東京の日暮里にある「ひみつ堂」で食べた 「紫陽花(さわやかレモンと河内晩柑) 」
ひみつ堂は数年ぶりに訪れました。実はこの時「苺三昧 初夏バージョン」もいただいて、変わらず美味しかったのですが、以前、食べた感動のレベルより落ちていました。これはひみつ堂のクオリティが落ちたのではなく、他の店の苺のかき氷のクオリティが上がってきてるからかなと。2杯目にいただいた紫陽花の河内晩柑のソースがほどよく皮が入っていて甘さの中に苦みもあり素晴らしかったです。


3杯目は東京の上野にある「みはし」の「氷宇治クリーム」

みはしのかき氷は時代に逆行するジャリジャリ系の氷
でもそのジャリジャリが適度によいジャリジャリなのでかき氷を食べてる!という気になります。

食感を楽しむかき氷です。


4杯目は、京都の川端七条にある「甘味と和食 香穂」の「みんな入り」

吉兆の湯木貞一の孫の杉井延子さんのお店です。
みんな入りは、濃厚抹茶に生姜黒蜜にミルクと三種類楽しめます。

抹茶はこれでもかというぐらい濃厚で黒糖は生姜の風味でさっぱりしているし、粒餡も白玉も素晴らしい。さすが。


5杯目は、東京の十条にある「だるま屋餅菓子店」の「極上ミルク宇治金時」

宇治、特選、極上、別格とグレードが上がるほど、抹茶本来の甘み、旨みが強まるらしい。

極上をオーダー。抹茶の質にこだわっているだけあり、香り良く後味の良い抹茶でした。


6杯目は東京の池尻にある「和キッチン かんな」の「BC(マスカルポーネいちごミルキッシュヨーグルト)」を日光の天然水で

氷は、サクシャリ系なのにふんわり。
私好みの削り方。マスカルポーネのコクとヨーグルトのさわやかな風味とイチゴの相性が抜群でした。


7杯目は東京の四谷三丁目にある「かき氷Ryan」の「いちじくチーズはちみつとマンゴーヨーグルトココのあいがけ」

こちらのお店は夜はスナックで、夏の昼間だけ、曜日限定でかき氷を提供しています。

マンゴーは直球勝負の美味さ
いちじくの方は黒胡椒がアクセントになり変化球的な美味さで美味しかったです。


8杯目は、大阪の北新地にある「美生/みしょう」の「ずんだ白玉すいか」

夜は「樽」というバーで昼間に間借りして営業しています。

最初に「生桃クリームチーズ」を食べて美味しかったのですが感動するレベルではありませんでした。2杯目どうしようかなと考えていて営業日も変則的なお店なのでなかなか食べに来れる機会もないかなと思って頼んだ2杯目が大正解でした。

ずんだに塩気があり、すいかにとても合います。


9杯目は、東京の下北沢にある「しもきた茶苑大山」

こちらのお店は日本に13人しかいない茶師十段の資格を持つ2人の兄弟の日本茶専門店が2階で営業しています。

「微糖抹茶あずき」 宇治抹茶のエスプーマに自家製ゆで小豆と追加蜜付き

追加蜜はほうじ茶で 
甘くなくて抹茶本来の味を楽しめます。途中から香ばしいほうじ茶の蜜をかけて味の変化も楽しめます。


10杯目は、東京の都立大学の「ちもと」の「おまかせ」

上で紹介した大山の甘さ控え目の抹茶もいいですが、ちもとの甘い抹茶も美味しいです。


11杯目は、東京の渋谷にある「セバスチャン」の「 マンゴーヨーグルトとガナッシュのショートケーキ 」

ケーキのようなかき氷が食べられます。
以前、当ブログでも記事にしたオアフ島で食べたkulu kuluのかき氷と似てるなと思ったら、kulu kuluはセバスチャンで修業した人が独立したらしい。

かき氷は弟子のkulu kuluとは比べ物にならないくらいに繊細でまさにケーキという味わいで美味しかったです。


12杯目は、京都の烏丸御池にある「丸久小山園 西洞院店 」の「あずき京氷室」

上質な抹茶を取り扱っている丸久の抹茶のかき氷はバランスの良いかき氷です。


13杯目は、東京の大森にあるBumBun BLau Cafe/ブンブンブラウカフェというラーメン屋がやってるかき氷の「いちごエスプーマ」

中が空洞になっているので上から崩して食べます。

ラーメンもかき氷も強烈なインパクトではなく、じわじわと感動する系でした。


最後の14杯目は、今年にオープンしたばかりの京都の二条駅の近くにある「京氷菓つらら」の「桃マスカルポーネ」

桃とマスカルポーネの組み合わせは王道です。今年も、いろいろなお店でこの組み合わせのかき氷を食べましたが、こちらで食べたのが、一番美味しかった。
バランスがとても良いかき氷です。


Comments

comments

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください