2020年ラーメン・オブ・ザ・イヤー

2015年から始めた今年一番美味しかったものをまとめる企画

まずは2020年ラーメン・オブ・ザ・イヤー

今年は4杯

最初の1杯めは2月にホーチミンの「麺場 田所商店 Le Thanh Ton店」で食べた北海道味噌を使用した「超バターラーメン」

一口食べた瞬間に「あ、今まで食べた海外のラーメンの中で一番美味しい」と素直に感じました。

ラーメンブームのパリやニューヨークでもラーメンを食べ歩いて、やはり日本のラーメンには敵わないというのが私の感想でしたが、ここのは、スープも麺も日本で食べているようなクオリティでした。

このお店だけでなく、ホーチミンのラーメン屋さんのレベルは海外では世界一だと言っても過言ではないと思います。ラーメンだけでなく和食も含めてですね。いろんな国の日本人街で和食も食べてきましたが、ホーチミンの和食クオリティも世界一だと思います。

帰国してから千葉の高速道路のPAの支店で食べてみました。美味しかったけど、その時はホーチミンでの感動はなかったので海外というバイアスもあったのかもしれませんが、とにかく美味しかったです。


続いて2杯目は、9月に宮城県の気仙沼で食べた「中華そば まるき」の「味玉中華そば」

煮干しと昆布の和ダシに気仙沼のサンマ節が香る、心に沁みる系のスープでした。他にも期間限定のラーメンなどあるようなので二度目は違うラーメンを食べてみたいと思います。


そして3杯目は、9月に富山県の「貪瞋痴(とんじんち)」で食べた「氷見産煮干しラーメン」

煮干しも嫌味なく溶け込んでいて麺も締まっていて美味しかったです。

贅沢な意見ですが、具が別盛りで、それぞれの具のクオリティも悪くなく美味しかったのですが、後入れだと具の温度が低くて、もったいないなと思いました。あえて具なしで提供してもよいんじゃないかと思えるスープのクオリティでした。


最後の4杯目は、沖縄のhouse ONOFF内にある「 いしぐふー@ONOFF天久店 」の「三枚肉そば」

いしぐふーは沖縄そば屋さんなのです。ラーメン・オブ・ザ・イヤーに選ぶのもどうかと思いましたが、スープがやんばる地鶏と豚骨のブレンドスープでレンゲで一口飲むと水炊きのスープのようで、豚骨の風味もしている絶妙なバランスのスープで感動。

そして、麺も沖縄そばとしては珍しいツルツル系の麺。食べる方によってはこれは沖縄そばではないという方もいらっしゃるかもしれません。私は「これが沖縄そばか、どうか?」などは、どうでもよく、純粋に食べて美味しいと思いました。

むしろ麺の食感からするとこれはラーメンと言ってもよいなと思い、ラーメン・オブ・ザ・イヤーに選出させていただきました。

「いしぐふー」は支店が何店舗かあり、それぞれスープなどが違うようです。他の「いしぐふー」にも行ってみたいと思います。

以上が2020年のラーメン・オブ・ザ・イヤーの4杯でした。

各年度ごとのラーメン・オブ・ザ・イヤーのリンクはこちら。

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