2020年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤー

2020年の記憶に残ったサンドウィッチは4種類。

2019年が12種類だったので激減ですが、半年ほどベトナムにいたことと、新型コロナにより外食を控えめにしたのが減少の理由でしょうか。 

1つめのサンドウィッチは8月に五島列島の小値賀島の「キッチンカー フラワージャムス」でいただいた「 ベジベーコンサンド 」

人口2000人強の島だったので、実は最初はあまり期待せずに食べたのですがこれがとてもバランスのよいサンドウィッチでした。

2つめのサンドウィッチは東京の白金の「マルイチベーグル」の「野菜サンド」ベーグルは全粒粉で。

ベーグルの美味さが目立たなくなるほど、野菜が美味しかったです。野菜の量が多くてポロポロと落ちるけど、最高の野菜サンドでした。

3つめのサンドウィッチは東京の溜池山王の純喫茶「シーザー」の「ポークカツサンド」

揚げたてのジューシーなポークカツにしっとりキャベツがサンドされていて安定度抜群。

創業50年以上経つ、シーザーは他のメニューも美味しいです。オムレツと野菜などがサンドされた「シーザーサンド」やミンチゴロゴロの「ミートソースパスタ」などもお勧め。

最後の4つめのサンドウィッチは東京の田原町近くの食パンが美味しい「パンのペリカン」が直営してる「ペリカンカフェ」の「ハムカツサンド」

厚切りハムをサクサクに揚げたカツをトーストされたペリカンの食パンでサンド。

このハムカツサンドを食べた時、私がお気に入りだった羽田空港内の富士屋ホテルが経営していたカフェ「Fujiya Hotel on the Toast」のハムカツサンドを思い出しました。

こちらのカフェは残念ながら閉店してしまいましたが、あのハムカツサンド、もう一度食べたいですね。こんなサンドウィッチでした。最後に食べたのが2014年。フード・オブ・ザ・イヤーを始めたのが2015年からなので紹介できていなかったので、ここで紹介しておきます。

最後におまけでペリカンカフェの「フルーツサンド」も色んなフルーツ入りで生クリームもほどよい甘さで美味しかったので紹介しておきます。

以上、2020年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤーでした。

各年のサンドウィッチ・オブ・ザ・イヤーのリストです。

2019年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤー

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2018年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤー

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2017年サンドウィッチ・オブ・ザ・イヤー

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