さつま揚げのルーツは琉球のチキアギ

[西南門小カマボコ屋]

さつま揚げのルーツは琉球の魚のすり身を揚げた琉球かまぼこのチキアギ

それが、薩摩に伝わり、ツケアゲになり、他県ではさつま揚げや天ぷらと呼ばれるようになったらしい。

その琉球かまぼこは海人の町、糸満が発祥。

糸満の創業100年以上経っている西南門小カマボコ屋を訪れてみました。店舗は糸満市場のいとまーると道の駅いとまんにあります。今回は、いとまーるのお店に。

丸いチキアギとバクダンおにぎりを購入。バクダンは以前、当ブログでも紹介しましたが糸満発祥のご飯を魚のすり身で包んであげたものです。漁師のまかない飯として食べられていたようです。

さすが老舗。チキアギもバクダンおにぎりも、油がくどくなく美味しいです。

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