インドのリキシャの由来は人力車から

29.散歩中の風景
29.散歩中の風景

デリーの移動でオートリキシャに飽きてきたのでリキシャに乗ってみた

ちなみにリキシャ(rickshaw)の語源は日本の人力車かららしい。

1869年(明治2年)に日本で人力車が発明。

1870年代にアジア各地に輸出。

1880年以降にコルカタに導入されインドに普及。

値段交渉がめんどくさいからUberの画面を見せて

オートリキシャが、68ルピーなので100ルピー払うと伝えて乗車

デリーでアプリの配車を頼むと他のアジアの国より待ち時間が長い感じ

わずか50円ぐらい足すだけで待ち時間ゼロになるなら安い

オートリキシャはスピードが出る分たまにヒヤッとするけど

リキシャはのんびりと移動できる

街の景色を楽しむにはリキシャがよい

リキシャの人権問題があるらしい

インド社会における貧困、差別、労働問題の象徴

過酷な労働で低賃金

車夫が他の仕事に移行するのも簡単ではないし、まだまだ課題は多いらしい

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

芝鳥 のぶあまをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました