インド北西部パンジャーブ州のチュルチュルナーン

[Sanjay Chur Chur Naan]
02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

インド北西部のパンジャーブ州の郷土料理にChur Chur Naan(チュルチュルナーン)というナンがある。

ナーンなの?、ナンなの?どっち?と思うが、発音的にはナーンが近いらしい。日本ではナンで広まっているので単体ではナンと表記するが、チュルチュルナーンは発音に近づけてナーンと表記することにした。

今回訪れたのは、デリー南部、Sanjay Chur Chur Naan
メトロの Moolchand駅の高架下に店を構える、チュルチュル・ナーンの有名店だ。

“Chur Chur” とはヒンディー語で粉々、ボロボロに崩すという意味。

このナーンは、通常のナーンよりもかなり分厚く作られ、中に具材を詰めた状態でタンドール窯で焼かれる。

食べる前に素手でグシャグシャと潰すのが最大の特徴。
これによって、外はパリパリ、内側は層になったふっくら生地が生まれる。

今回注文したのは Aloo Chur Chur Naan

中身はマッシュしたじゃがいもをベースに、クミン、カスーリメティ(乾燥フェヌグリークの葉)、チリ、ターメリックなどのスパイスを混ぜ込んだもの。

ナン単体で完成しているが、豆カレー(ダール系)、ヨーグルト、ミントチャツネをディップしながらいただく。

ナンというよりは、外側が薄焼きパイで中はマッシュポテト入りのパンという感じ。

見た目以上に満腹になる食べ物だった。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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