ホーチミンで味わうフランスのL’Entrecôteスタイルのステーキ

[L’Entrecote – Social Meating]
02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

ホーチミン滞在最後の土曜日のランチは少し贅沢にステーキを食べに行くことにした。

2024年9月頃に開業したL’Entrecote – Social Meating

場所はホーチミン1区のĐông Du通り、シェラトン・サイゴン周辺にある。訪れて気づいた隠れ家のようなレストランバーLayla – Eatery & Barと同じビルの同じフロアにあった。

Laylaは階段を上がって左(青いサイン)に行くとあるが、L’Entrecoteは正面の赤い扉の中にある。

このホーチミンのL’Entrecote – Social Meatingについては、ベトナム在住の日本人ブロガーやインスタグラマーの間で「フランスの名店の支店」と紹介されている例も見かける。ただ、公開されている情報を見る限り、本当にそうなの?とも思う。

そもそもL’Entrecôteは本来、牛リブ周辺のステーキを指す言葉である。

そして、1959年にPaul Gineste de Saurs がパリで始めた「Le Relais de Venise-Son Entrecôte」で、サラダ → ステーキ+フライドポテトに秘密のソースという単一メニューの形式で大成功した。その後、娘Marie-Pauleが「Relais de l’Entrecôte」を展開し、フランスで人気店になり、似たスタイルの店が各地に広がっていった。

一方で、Relais de l’Entrecôteやその他のL’Entrecôte系レストランの公式情報を見ても、ホーチミンのこの店は掲載されていない。

さらに、L’Entrecote – Social MeatingのFacebookページの自己紹介に「Inspired by the iconic French L’Entrecôte, L’Entrecote – Social Meating」と象徴的なフランスのL’Entrecôteに着想を得たと説明しているので支店ではないのが明らかだと思う。

そう考えると、この店はフランスの名店の正式な支店というより、フランスのL’Entrecôte系ステーキをホーチミンで楽しめる店、と紹介するのがいちばん自然だと思う。

メニューは日本語のメニューもあった。

ミックスグリーンサラダをオーダー。9万ドン(約500円)で高級店なので一人分かと思ったら、数名分のシェア用のボリュームで驚いた。

こちらが看板メニューのPrime Filet Steak(プライムフィレステーキ)

価格は、好きなサイドメニューが1つついて、31万ドン(約1900円)

焼き加減はミディアムレア、サイドはフレンチフライにした。

ソースは7種類の中から好きなのが1つ選べて、ペッパーソースに。

ベトナムでは一食200円ほどでも食事ができる中で、約2000円のステーキは高級ランチ。

それでも、ホーチミンで今日は少し贅沢したいと思ったときに良い選択肢のお店だと思う。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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