由仁なのに東京ホルモン?

[東京ホルモン ]

札幌ゴルフ倶楽部由仁コースのラウンド後は由仁名物の東京ホルモンに。

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由仁名物なのになぜ東京ホルモン?

と誰もが思うと思いますが、東京ホルモンのWEBサイトの説明を抜粋。
 
 現在から遡ること約60年前、由仁で馬具屋を営んでいた初代店主はその出身から「東京さん」と呼ばれ地元の人に親しまれていました。
 しかし時代は変わり、馬具や農具を必要とする人たちは次第に減っていきました。そこで初代店主は一念発起して食堂を開業します。「東京食堂」の誕生です。
 畑違いの仕事は苦労の連続でしたが、次第に繁盛店となっていきました。そのときの人気メニューがホルモンでした。
 後を受け継いだ現店主の師匠である2代目店主は努力と工夫を重ね、現在の商品の味や製造方法を完成させました。そしてその美味しさから、「東京さんのホルモン」→「東京ホルモン」と呼ばれ、ホルモン専門店として人々に愛されるようなりました。
 現店主も物心ついたときから、東京ホルモンが大好物で一番のご馳走でした。その愛する「東京ホルモン」を守り、出来るだけ多くの方に召し上がっていただきたいとの思いで、日々ホルモン造りに勤しんでいます。

ということで東京ホルモンと呼ばれています。

 

そんな由仁で愛され続けている東京ホルモン。まずはホルモンを投入。

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そしてその上に心舌(シンタン)、心臓と舌のセットとサガリを投入。

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汁をなくさないように火加減を調整しながら炒めます。

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こんな感じになれば食べごろ。美味い!味噌だれがホルモンに合います。

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少ししたら野菜を投入。汁がなくなっているのでちょっと失敗(笑)

本来なら勝負に負けた私が運転手するので飲めないのですが、シングルパパさんは優しいです。

運転はするからビール飲んでいいよ。と言ってくれました。

締めに麺を投入して食べたかったのですが汁がなくなったので追加でホルモンを注文。

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秘伝の味噌だれも、もう一度入れます。
 

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いい感じ~

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そして麺を投入。食べることに一生懸命になりすぎて、またまた火加減が強すぎて麺は失敗気味。

火加減をこまめに調整する必要がありますが、この味噌だれのホルモンはビールにピッタリ合いました~

 

お腹が満たされたので今晩の宿泊先の小樽方面に移動します。

 

 

 

東京ホルモン

〒069-1206 北海道夕張郡由仁町本町299
tel:0123-83-2652 fax:0123-83-2672

http://tokyohorumon.com/

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