最北の地、稚内に出発。まずは最北のSAの砂川に。

札幌GC輪厚コースでラウンド後、先を急ぐのでマダムNさん、マダムMさん、ジンギスカン屋の若大将Mさんに挨拶をしていざ稚内に出発。

輪厚コースから稚内駅まで380kmちょっとなので、車で移動して途中で食べ歩き。

稚内に向かうには道央道をそのまま北進していくルートと途中で降りて、留萌経由で海沿いの道を北上するルートがありますが、海沿いの景色を楽しむために後者のルートで移動します。

海沿いのルートはオロロンライン(天売島に住むオロロン[ウミガラスの別名]から名付けられた)と呼ばれている道路で景色がよいらしいので楽しみです。

途中、小平町の道の駅「おびら鰊番屋」でニシン丼を食べるのも目的です。

そんなことで道央道を北進して1時間ほど経ったところで砂川のサービスエリアがあったのでそこで休憩することに。

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降りてみると看板に、「ようこそ日本最北のサービスエリアへ」と書かれています。

え?まだまだ北に道は続いてるのにここが最北のサービスエリアなんだとちょっと意外。

そこで食べたのはこちら。

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岩瀬牧場のソフトクリーム。

このソフトクリーム、2010年高速道路ソフトクリームランキングで全国第2位になったソフトクリームらしい。

食べてみると二日前に食べた長沼のソフトクリーム屋さんの「あいチュらんど」のソフトクリームに似ていてミルクのさっぱりとした味わいです。

濃厚なソフトクリームより、北海道ではさっぱり系のソフトのほうが主流なのかも。

さっぱりしているのでしつこくなくミルクそのものの味を楽しめて美味しかったです。

ちなみに1位は兵庫県の三木SA下りの「六甲牧場の特選牛乳ソフト」のようです。

今度食べてみます。

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そして水分補給に買ったのはこちら、「キリンガラナ」

北海道限定という言葉に釣られて買ってしまいました。

ガラナの実を使ったドリンクですが、なぜ北海道限定なのか調べてみると、北海道ではコーラ以上に、道民に愛されているみたいです。

ガラナ飲料はブラジルが有名ですが、日本では1958年にコカコーラに対抗するため、全国清涼飲料協同組合連合会が開発したようで、北海道ではコーラより先に普及したために現在もガラナ飲料が根強い人気を保っているので、いろんなメーカーが北海道限定で販売してるようです。

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小腹が空いたので岩瀬牧場のチーズドーナツも購入。

チーズがたっぷり入っていて甘さ控えめで美味しかったです。

休憩を終えたので留萌経由で北上します。


Comments

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2 Comments

  1. やはり海沿いですよね。
    荒涼とした昔の港とか印象に残っています。
    数年前ノースバレーCCへ行くとき多分同じルートを利用しました。
    しかし、すごい行動力ですね。感心します。

  2. nobさん
    オロロンライン、走っていて気持ちよかったですicon:body_good
    nobさんもノースバレーCCをラウンドされたんですね。
    さすがnobさんicon:face_smile

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