高知に残ったアイスクリン文化

1862年(明治2年)に日本初のアイスクリームが横浜で発売。そして全国に広がりました。日本人が初めて作って販売したアイスクリームの商品名が「あいすくりん」、その話は以下の記事をご覧ください。

そんな、アイスクリンは原料のミルクを脱脂粉乳に変えて全国に広がり、あちこちでアイスクリンの販売者が歩き売りしていましたが大手メーカーが参入してきたことで時代と共に衰退。現在は高知県と沖縄県、その他一部の地区のみ残っている文化です。

シャリシャリのアイスクリン、懐かしい味がして美味しかったです。


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