青森で花見の時期に食べるトゲクリガニ

[古川市場]

今回の旅の目的の一つに、青森県で花見の時期によく食べられている「トゲクリガニ」を食べること。そのトゲクリガニを探しに、朝ご飯を食べたのっけ丼の市場の青森魚菜センター(古川市場)に行ってみました。

今回、いただいた朝食ののっけ丼はこちら。

その古川市場に昼過ぎにもう一度行ってきました。

クリガニのメスが売っていました。しかし、茹でてません。
茹でて、ここで食べれるか聞くも、茹でれないと。。

ちなみに、お店の方に聞くと、クリガニとトゲクリガニは同じだと言ってました。(正式には北海道の根室で獲れる似ている蟹をクリガニと言い、目と目の間の棘の大きさがトゲクリガニのほうが少し小さいようです。)

数軒隣に茹でたトゲクリカニのオスが売ってました。メスを食べたかったけど、こちらで購入して、いただくことにします。

念願のトゲクリガニ。皆さんのっけ丼を食べていて蟹をテーブルで食べてるのは私だけ。

まだ、少し時期が早いみたいですが、身が詰まっていて美味しかったです。

あとで聞いたらこの時期はメスは卵がないのでオスの方がおススメらしい。

メスは花見の時期(青森では4月下旬から5月上旬)に、内子、外子がぎっしりと詰まるようです。そのため、桜蟹や花見蟹とも呼ばれています。いつか、旬のトゲクリガニも食べてみたいと思います。

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