旅の終わりに紫外線アレルギー

[Siem Reap International Airport/シェムリアップ国際空港]

二泊三日のシェムリアップでの休暇を終えてホーチミンに帰宅します。

暑すぎ。。バテた。。
チェックインカウンターのフロアにはスタバしかありません。歩く気力がないのでスタバでチェックインの時間まで待つことに。

アイスコーヒー4ドル35セント。
しつこいですがキンキンに冷えたアンコール生ビールが8杯飲めます(笑)

このように空港に着くと、とにかく急に疲れが出たので「疲れた」とFBに投稿していました。この時、なぜここまでバテていたのかわからなかったのですが
飛行機に搭乗中に左のふくらはぎの内側に水疱瘡のような発疹を発見しました。

アンコールワットやゴルフ中にかぶれるような植物に触れたかな?と思い出すも心当たりがありません。

もしかして紫外線アレルギー?と思って調べてみました。
今までも直射日光の強い国で短パンでゴルフしてきました。日焼け止めは顔には塗っていましたが、腕や足には塗っていませんでした。
こんな症状は初めてです。

もう少し詳しく調べると、キュウリやレモンやライムにはソラレンという成分が多く含まれていてソラレンは紫外線の吸収を高める効果があるようです。
人にはそれぞれ紫外線を受けることができる許容量があり、それを超えると炎症やアレルギーを発症するらしい。

そういえばクメール料理はライムやキュウリを多用します。

昨日の昼御飯には、ライムと黒胡椒のソースのロックラックを食べてました。さらにビールのつまみにきゅうりスティックがサービスで出てきてました。
トドメにフレッシュライムたっぷり入ったモヒートを飲んでました(笑)

紫外線アレルギーは一度、発症すると治らないようです。

ソラレンは摂取後、2時間経ってから効果が出てきてその後、7時間は光毒性が続くので、きゅうり、ライムやセリ科の植物は夜に食べる方がよいみたいです。

その後、ベトナムに戻りましたが、今のところ再発はしていません。カンボジアの強い紫外線とソラレンを摂りすぎたのが合わさっての症状だったのかもしれません。

ソラレンの摂りすぎには要注意です。

12年ぶりのカンボジア。懐かしさと自分の成長を感じることができた素晴らしい旅でした。


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