沖縄そばのルーツの唐人そば

[すば食事処 月桃]

沖縄そばのルーツの唐人そば

沖縄そば発展継承の会に参加している沖縄そば屋さんの何軒かで提供してます。その中でなんとなく一番美味しそうなお店を直感で選んでみました。

「すば食事処 月桃」

JAおきなわ真和志支所の建物の中にあります。

1902年(明治35年) 沖縄県初の「支那そば屋」とされる観海楼が開業。

経営者は宮崎県出身の福永義一という人物であった。店を任されたのは大阪の支那料理屋から招聘された辮髪(べんぱつ)の清国人で、『唐人そば』という通称で人気を博す。黒いスープ(醤油味)であったと伝えられている。

1902年(明治35年)4月の新聞の広告に「那覇市警察署下りに『支那そばや』開業」。大和の商人が「清国ヨリ料理人ヲ招キ」とある。これが資料として確認される沖縄で最も古い「支那そば屋」の記述がある。

こちらが唐人そば

スープを一口飲むのスッと体に入っていきます。昆布と鰹の風味する和風ラーメンみたいなスープ。

他のお店の唐人そばに興味がなくなるぐらい私好みのスープでした。

新福菜館のラーメンが京都ブラックと呼ばれているなら、月桃の唐人そばは琉球ブラックと呼びたいぐらい。

久しぶりにスープまで完食。

このお店の普通の沖縄そばも食べたくなりました。

昆布、鰹、豚骨のブレンドのあっさりと豚骨のみ8時間煮込んだこってりとそしてそれらをブレンドした3種類あるみたい。

次回はあっさり、その次はこってりをオーダーしてみます。

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