「冷やしピーマン」発祥の福岡のモツが絶品のお店

[塩田屋]
02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

福岡県の「塩田屋」に夕食に行ってみた。

「冷やしピーマン」の発祥のお店

冷やしピーマンはたまたま去年に沖縄の那覇の居酒屋で知った。そのピーマンがひんやりしていて、パリッとして食べ応えのある肉厚な食感で、本当に美味しくて、お代わりしてしまった。

その後も宮古島の焼き鳥屋のメニューにもあり、調べてみると数年前からあちこちの居酒屋で流行っていて、その発祥のお店がこちらだと知った。

モツが美味しくいただけるお店で常に満席の人気店だったが、無理をお願いして短時間だけ入店させていただけた。

去年、感動した沖縄の冷やしピーマンとはまた違う食感。どちらもパリパリだが、こちらの元祖のほうが瑞々しい。

パリパリさは去年、食べた沖縄の冷やしピーマン。

パリパリしていて、潤っているのは元祖の冷やしピーマン。

どちらが美味しいのか?これは好みで分かれると思うが、こちらの元祖は塩のみで食べるのでシンプルで私は気に入った。

そして去年、パリパリな冷やしピーマンに感動して自分でも作ってみた。

沖縄で食べた冷やしピーマンは再現できたが、こちらの元祖の冷やしピーマンの再現は難しそう。

二日ほど氷水につけているとパリパリ食感は、再現できるのだが、元祖のように、ここまで瑞々しくするのは難しい気がする。

帰宅したら再現に挑戦してみたい。

他のメニューも美味しかった。

パイカは初めて聞いた部位だったが食べてみると、沖縄では軟骨ソーキと呼ばれる部位だとわかった。

次回は時間を気にせずにゆっくりと訪れたい。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2021年6月現在、日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニア。現在、世界中をゴルフ旅しています。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファー。典型的なエンジョイゴルファーです。

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