バンコク最後の日。
1度目の朝食を食べて次の2度目の朝食を食べに行く前に、コーヒーブレイクをするためにチャイナタウンにきた。


ヤワラート近くのソイ・ナーナーにある Go Cafe – กาแฟอาโก(ゴー・カフェ・ガーフェー・アーゴー)にコーヒーを飲みに行ってみた。


この緑色の屋根の下の通路で営業しているのだが、この日はあいにく営業しておらず、コーヒーを飲むことはできなかった。
この店は、いわゆる今風のレトロカフェではなく、昔ながらのกาแฟโบราณ(ガーフェー・ボーラーン)を出す老舗として知られている。50年以上続く店とされていて、炭火で湯を沸かして淹れる昔ながらのスタイル。店名の กาแฟอาโก(ガーフェー・アーゴー)は、「アーゴーおじさんのコーヒー」という意味らしい。
飲めなかったのは残念だったが、ヤワラートの古い日常がそのまま残ったような店であることは十分に伝わってきた。次は営業している時に合わせて、改めて行ってみたいと思う。





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