タイ最後の夜ご飯はタイの焼き鳥ガイヤーンを食べることにした。ガイヤーンは、タイ東北部イサーン地方を代表する料理のひとつである。下味をつけた鶏肉を炭火でじっくり焼き上げる料理。
バンコクには美味しいガイヤーンを出す屋台や食堂が数多くあるが、その中でもよく知られているのが นิตยาไก่ย่าง(ニッタヤー・ガイヤーン)である。
もともとはバンコクの北にあるノンタブリー県の小さな店から始まったが、評判が広がるにつれて人気店となり、現在では郊外を中心に複数の支店を展開している。今回訪れたのは、その支店のひとつであるสามย่าน มิตรทาวน์(サムヤーン・ミットタウン)店。サムヤーン・ミットタウンの4階に入っていた。


看板メニューのガイヤーン以外にも、ソムタムやコームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)など、イサーンらしい料理が一通りそろっていた。


まずはソムタム。ピリ辛で、いかにもビールに合いそうな味付けである。
しかし、なぜかこの日はビールがないと言われ、炭酸飲料で食べることになったのが少し残念だった。

ガイヤーンはニンニクがしっかり効いていて、これまたビールのお供にぴったりの味だった。次はビールを飲みながら味わいたいと思う。




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