空港のバーでメコンウイスキーとタイの砂糖キビから造られたジンを飲む

[Chili bar]
02.グルメ・食べ歩き
02.グルメ・食べ歩き

17年ぶりのタイだったので、今回はいつも以上に感慨深い旅になった。あとはホーチミンに戻るだけである。

空港に着くと、Chili Barというバーがあったので、そこでフライトまで時間をつぶすことにした。

カウンターを見ると、今回の旅で飲んだタイのシングルモルトウイスキー PRAKAAN(プラカーン/ปราการ)も置いてあり、その横には Mekhong(メコン)も並んでいた。

メコンは日本で飲んだことはあるが、タイではまだ飲んだことはなかった。今回の旅でも飲みたいなと思っていたが、レストランにはサンソムや他のタイスピリッツは置いていて、メコンは置いてなかったので飲めなかったので最後に飲むことにした。

昔、日本のどこかのタイ料理屋さんで飲んで以来、久しぶりに飲んだ。

バックバーを見ると、タイのスピリッツがいくつか並んでいた。写真の中段左に見えた PHRAYA(プラヤ)はタイのプレミアムラムで、下段には Hong Thong(ホントン)や SangSom(サンソム)も並んでいる。

そんな中、ジンの列に見たことのない SANEHA(サネハー)があった。聞いてみるとタイのジンだというので、二杯目にそれをいただくことにした。

飲んでみると驚いた。ジュニパーベリーの香りはしっかり感じるので、間違いなくジンなのだが、同時にラムのような風味もするのである。ベースにサトウキビのニュアンスがある気がして、もしかしてと思って後で調べてみた。

するとやはり、サトウキビスピリッツを使っていることがわかった。蒸留しているのは、プーケットにあるフランス人が立ち上げた Chalong Bay Distillery(チャロンベイ蒸留所)である。

ホーチミンに戻る飛行機の窓から外を見ていると、今回ラウンドしたバリシアーGLが見えた。

17年前、初めて海外でゴルフをしたのがタイだった。そのタイでのゴルフ旅が、今も続く自分のゴルフ旅の原点になっている。

その自分にとっての原点を、思い出すことができた素晴らしい旅になった。

     

I’m a golf-a-holic man. ゴルフバカです。

ゴルフのためなら世界中どこでも行きます。食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー。

2026年現在、世界25か国・地域で日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンド。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のエンジョイゴルファー。

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