北の地で飲むグリーンアラスカ

[バーラウンジ アストラル ]

最北のイタリアンで絶品シーフードを堪能して宿泊先の全日空ホテルに戻り、ホテルのバー アストラルでもう少しだけ飲むことに。

 

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最上階の窓際にあるカウンターからは稚内の海とライトアップされている北防波堤ドームに浮かぶ船を見ることができ、いい雰囲気。

まずはジントニックを注文。

その後、スコッチをストレートで2杯いただいて「最後に稚内らしいカクテルを」と注文。

 

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そして出てきたのがグリーンアラスカ。

アラスカがドライジンにシャルトリューズ・ジョーヌ(黄ラベル)をシェークして作るのに対して、

グリーンアラスカはドライジンにシャルトリューズ・ヴェール(緑ラベル)をシェークして作る。

どちらも度数の高いカクテルとして有名ですがヴェールがアルコール55度、ジョーヌが40度なのでカクテルとしてでてきたときにはアラスカが35度ぐらい、グリーンアラスカが50度ぐらいになるカクテル。

シャルトリューズは薬草系のリキュールなのでハーブの香りがするのでハーブ系、ミント系のカクテルが好きな私にベストチョイス。

 

私は普段、スコッチのストレートばかりのむのですが、私が行きつけている東京のバーで昔ふざけて「私のイメージにあったカクテルを」と注文したときにはスコッチにスコッチをブレンドした、仲の良いバーテンダーのお茶目なカクテル?に感心しながら、ブレンドされたウイスキーを楽しんだことはありますが、今回は「稚内らしい」という観光客ならではの注文をし、濃いお酒が好きなことを見抜いた上で、納得させる一杯を出してきたのに感心。

 

その稚内らしさはどのように表現したかというと、シェークに使うチップドアイスの粒をわざと多めに残して流氷を表現したらしい。

(写真は二口ほど飲んだ後に撮影したので氷が少なくなってしまった後の写真)

 

そしてこのバーが最北端のバーなのかどうか気になって調べるとほぼ同緯度の全日空ホテルの西側の繁華街に一軒バーがあります。

昭和49年開業の「ラウンジ馬里邑(まりむら)」というバーで、そのバーもなかなかいい感じらしい。

次回、稚内を訪れたときはそちらにも立ち寄りたいと思います。

 

最高の食事をした後に最高のお酒を飲めて幸せです。

明日は稚内カントリークラブ。

日本で数少ないリンクスコース。遮るものが何もないのでティーショットの方向がわからないホールもあるのだとか。楽しみです。


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