さらばラオス、そしてハノイの空港はバイオハザード状態

[Luang Prabang International Airport/ルアンパバーン国際空港]

ラオスの通貨キープは他の外貨に両替できないとネットの情報があったので最後に散財しました。

そしたら空港の両替所にはSellもBuyも表示もあるので両替所で聞いたら両替できるらしい。

時代は進む。
ネット情報をいつまでも信じたらあかんと勉強になりました。

四日間でホテル代、ゴルフ代以外で2万円あれば世界遺産まで車をチャーターして最後に散財しても約450円余る国。

古き良き昭和の日本を感じれるステキな国でした。

出国手続きを終えて、ハノイ行きのフライトを待ちながら、お土産売り場でビエンチャンで飲んだラオス産ラムのRaodiを発見。

ハノイまでは機内持ち込みできますが、ハノイからホーチミンまでは機内持ち込みできないので購入を諦めました。

しかし、その隣の棚でラオラオを発見。
2日前にビエンチャンで飲みましたがハノイに着くまでに飲めばいいかと購入。

塩卵味のポテチをツマミにして酒盛り中。
40度あるので飲み干せないと思う。。

飲み干せなかったので、裏技を使ってハノイ経由でホーチミンまで持って帰りました。そして自宅でラオラオを最初は冷やして飲んだのですが、へんなエグ味が目立ちます。ラオラオは冷やすより常温の方が美味しいです。

いよいよラオスとお別れ。今まで訪れた東南アジアの国々の中で一番、好きな国になりました。ちょっと寂しさが。

メコン川を見下ろしながら、四日間の旅を思い出します。今度はスクーターを借りてもっとあちこちに行ってみたいですね。

今回も素晴らしいゴルフ旅になりました。


そして、ベトナムに戻ってきたら、バイオハザード状態。

検疫ポイントでは50人ぐらいの防護服の検疫官が。

入国後、国内線にチェックインしたら4日前は8割ぐらいのマスク着用が、今は95%ぐらいの着用。

隣には全身防護してる人がチェックインしてました。

この2020年3月15日の夜の時点では驚きましたが、その後、ベトナム政府は新型コロナに関して的確にかつスピーディーに対応して、この記事をアップしている2020年4月28日時点では収束を迎えつつある状態です。

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