週刊ゴルフダイジェスト2023年6月13日号に「著名人、文化人に聞いてみた夏の想い出ゴルフ旅」という特集記事があり、協力させていただいた。
「もう一度、夏ゴルフ旅に行くならどこがよいか?」というテーマで電話取材を受けた。
記事の内容はゴルフダイジェストを購入いただいてごらんいただきたいのだが、その時に私が考えてみたプランをブログで紹介したいと思う。
「もう一度、夏にどこにゴルフ旅?」
私は現在、南国の沖縄に住んでいるので北の涼しいところに行ってみたい。
となると北海道だ。
地球温暖化で以前よりは夏も暑くなってきていると思うが沖縄よりは過ごしやすいはず。
北海道には200コース以上、ゴルフコースがあり、47都道府県で一番ゴルフコースの数が多いし、素晴らしいゴルフコースがたくさんある。
その中でも道央には札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース、北海道クラシック、桂ゴルフ倶楽部など北海道だけでなく日本を代表するコースがあるが、せっかくなので道央以外の私のお気に入りのコースを1週間で再訪する旅を考えてみた。
初日:札幌で北海道のグルメを堪能
初日は、新千歳空港からレンタカーを借りて札幌市で一泊し、北海道のグルメを堪能。
北海道で、海の幸とジンギスカンは外せない。
二日目:日本で唯一?のサンドグリーンの羽幌オロロンCCをラウンド
二日目は、早朝に札幌を出発して東海岸の日本海オロロンラインを海沿いにドライブしながら北上。
そして、羽幌にある羽幌オロロンカントリークラブを目指す。
私は2015年にこのコースをラウンドしたが、その後、閉鎖されたというニュースが流れた。
しかし、その後も北海道の地元のゴルファーがラウンドをしていて、去年もラウンドしていたのをSNSの投稿で見かけたので恐らく、現在もひっそりと営業しているはず。
二日目の目的は海沿いの道をドライブして稚内に移動するということが目的なので、営業しているかどうか確認に行き、営業していればラウンドというオプション的な感じで考えている。
そして羽幌オロロンCCを気に入っているのは海が見えるからというだけではない。なんと日本で貴重なサンドグリーンのコースだからなのである。営業しているなら、ぜひサンドグリーンを体験してほしい。
9ホールなので移動途中にラウンドするのにもぴったりだ。
稚内への移動だけを考えれば飛行機での移動が楽だが、ドライブ好きな方はぜひ日本海オロロンラインのドライブをお勧めする。
ラウンド後は北上を続けて、稚内で宿泊。
三日目:かつて日本最北端のコースだった稚内カントリークラブをラウンド
日本最北端の地、稚内で稚内カントリークラブをラウンド。
視界を遮るものが何もない広大な土地でのゴルフは日本中で体験できるのはここだけだと思う。ノースバレーCCが少し北に開場するまではここが日本最北端のゴルフコースだった。
日程に余裕があれば延泊してノースバレーCCをラウンドするのもよいと思う。
稚内CCをラウンド後に再び、日本海オロロンラインを南下して札幌で一泊。
四日目:井上誠一設計の室蘭ゴルフ倶楽部をラウンド
札幌を出発して室蘭ゴルフ倶楽部に。
室蘭GCは井上誠一設計のコースで自然の地形を巧みに活かしたコースで私のお気に入りのコースの1つである。
ラウンド後は函館に移動して一泊。
函館のグルメ情報や素晴らしいバーはこちらの記事に。
五日目:北海道最古のゴルフクラブ、函館ゴルフ倶楽部をラウンド
北海道最古のゴルフクラブの函館ゴルフ倶楽部をラウンド。
9ホールを2周するコースだが赤星四郎設計のコースは地形をダイナミックに活かしていて重機のない時代に設計されたコースの素晴らしさを感じることができる。
函館GCをラウンド後は、新千歳空港に移動してレンタカーを返却し、千歳市に宿泊。
六日目:日本最東端のコース、根室ゴルフクラブをラウンド
新千歳空港から空路で中標津空港に。
そこからレンタカーで移動して日本最東端のゴルフコース、根室ゴルフクラブをラウンド。
羽幌、函館と同じく9ホールを2周して18ホールのコース。
最果てのコース、根室GCは快晴でも曇りでもどちらでも絵になる。
七日目:帰宅
七日目以降は帰宅するもよし、延泊して道央で有名コースを回るもよし。
今回は日本でおそらく唯一のサンドグリーンのコース、日本最北端のコース、日本最東端のコース、北海道最古のゴルフクラブ、井上誠一設計のコースと一度で色々楽しめるゴルフ旅を提案してみた。
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