食後にコンノートプレイスを散歩してたらインドのかき氷のGola(ゴラ)を発見。
ゴラは、インドで広く食べられている伝統的なかき氷。
削った氷を固めて、シロップをかけて食べる、非常にシンプルなおやつだ。
日本のふわふわ系かき氷とは真逆で、ガリガリとかじる食感が特徴である。
私は世界中のかき氷を食べ歩いてるので今回のインド旅でも食べておきたかった食べ物の1つである。
インドでかき氷というのもお腹を壊しそうで心配だが、店も屋台ではなく清潔感もあるので大丈夫だと思い、チャレンジしてみた。
Yamu’s Panchayatというお店。


よく見るとGolaではなくChuskiと書いている
調べるとGolaは西インド・ムンバイやグジャラートでの呼び名でデリー・北インドではChuskiと呼ぶ人が多いらしい。
店に入り、インドのかき氷の定番のフレーバー、Kala Khatta Chuski(黒ぶどう+マサラ)をオーダー。


オーダーをしたら店員が店の外に出て行っていたので、何だろうと思ってついていくと同じ店だが、かき氷は隣の店舗で作っているようだ。
その店舗の前にフレーバーのメニューがあり、いろいろあるのを後から知った。


プラスチックカップに木のスプーンに固められた粗めの氷に、たっぷりシロップをかけていて、見た目はかなりワイルド。
シロップにつけながら、ガリガリとかじる。
甘さの中に、酸味とスパイス感がしっかりあって、「ただ甘いだけのかき氷じゃない」のがインドらしい。


翌朝、起きたらお腹は大丈夫だった。



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