デリーの移動でオートリキシャに飽きてきたのでリキシャに乗ってみた
ちなみにリキシャ(rickshaw)の語源は日本の人力車かららしい。
1869年(明治2年)に日本で人力車が発明。
1870年代にアジア各地に輸出。
1880年以降にコルカタに導入されインドに普及。

値段交渉がめんどくさいからUberの画面を見せて
オートリキシャが、68ルピーなので100ルピー払うと伝えて乗車
デリーでアプリの配車を頼むと他のアジアの国より待ち時間が長い感じ
わずか50円ぐらい足すだけで待ち時間ゼロになるなら安い
オートリキシャはスピードが出る分たまにヒヤッとするけど
リキシャはのんびりと移動できる
街の景色を楽しむにはリキシャがよい

リキシャの人権問題があるらしい
インド社会における貧困、差別、労働問題の象徴
過酷な労働で低賃金
車夫が他の仕事に移行するのも簡単ではないし、まだまだ課題は多いらしい



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